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  • 50代女性でお尻ストレッチが効かないあなたへ|坐骨神経痛のような痛みがラクになる骨盤の動かし方

    最近、お尻の奥が「ズキッ」とすることありませんか? いつも痛いわけではないけれど、何かの動きの拍子に「ズキっ…」。そのたびに、動くのがだんだん怖くなってしまう。 このようなお悩みは、ヨガでも整体でもよくお聞きします。 ・腰からもも裏まで引っ張られるような違和感 ・座っているとジワジワ痛くなる ・ストレッチしても効いた感じがしない 50代を過ぎると、このような「坐骨神経痛のような痛み」を感じる方が増えてきます。 でも大丈夫^^ 今日から少し意識を変えるだけで、お尻の奥に届くストレッチができるようになります。 なぜストレッチしても「効かない」の? 結論から言うと、背中や腰が代わりに動いてしまい、本当に伸ばしたい「お尻の深い部分」まで届いていないからです。 本来、動いてほしいのは「骨盤(股関節)」なのですが、 ・骨盤が固い ・太ももが頑張りすぎる ・腰が反ってしまう という状態だと、背骨が代わりに動いてしまいます。 その結果、ストレッチしても伸びない・痛みがなかなかラクにならない状態が続いてしまいます。 お尻の奥に届くストレッチ(簡単ステップ) 仰向けで膝を立て、片脚を4の字に組む 息を吐きながら、ゆっくり脚を胸へ近づける(背中と腰は床のままで) 30秒×2回 💡お尻に効かせるためのポイント ① 背中と腰はできるだけ丸くしない(床にぺたっとつけておく) ②無理に寄せようとして頭が浮くほど力まない ストレッチは「どこを使うか」が大切です。※痛みが鋭いときは無理をしないでください。 椅子でもできる!お尻の奥に届くストレッチ 床で行うストレッチがしんどい…そんな方にこそ試してほしい、椅子でできるお尻のストレッチ。 立ち上がりや座り込みの負担が少なく、股関節が硬くても無理なくできます✨ 4の字ストレッチ(椅子) 1️⃣ 椅子に座り、片方の足首を反対の膝の上に乗せます。 2️⃣ 背すじを伸ばし、息を吐きながら少し前に倒れます。 3️⃣ 「お尻の奥」が伸びていればOK! 4️⃣ 左右30秒ずつ行いましょう。 📌 ポイント 背中が丸くならないように 痛気持ちいい範囲で 「床はつらい…」そんな方にも安心して取り入れていただけるストレッチです✨ 🌸続けていくと期待できること ・お尻や股関節がラクになる ・立ち上がりがスムーズになる ・歩くのが軽くなる ・姿勢も整い、腰の負担が減る 少しずつ、“動ける自分”が戻ってきます。 まとめ お尻ストレッチが効かなかったのは腰や背中が丸くなっていたかもしれません。 足を胸に近づけようとすると丸くなり、力みがちに。 腰や背中を丸めずにお お尻を伸ばすことに意識を持ってみてください。 今日から骨盤を意識して、お尻の奥まで届く体の使い方に変えていきましょう。 ご注意 こちらの内容は医療行為や治療を目的としたものではありません。 日常でできるセルフケアとしてお伝えしています。 強い痛みがある方や不安がある方は、医療機関にご相談ください。 あなたが「今の体」とうまく付き合えるように 🌸痛みが長引いていて不安な方、動き方の確認をしたい方は、レッスンで一緒に体の使い方を変えていきましょう^^ レッスンや整体申込みはこちらからどうぞ

  • 三日坊主を克服する考え方 ― 小さく続ける練習からはじめてみましょう^^

    🌱「続かない自分」に落ち込んでいませんか? 「新しいことをはじめたけれど……3日も続かない……」なんてこと、ありませんか? やる気はあるのに、なぜか続かない。 やめたいわけじゃないのに、気づけば後回しにしてしまう。 そんな自分を「だめだな〜」と落ち込みたくなるなること、ありませんか? でも、大丈夫!「なるほどな、そう考えたらいいのか!」とちょっと心が軽くなるようなお話をします🌿 💡「やるか、ちょっとやる」という考え方 ある方が話していました。「後回しにする癖を治したい」という相談に対して、“やるか、やらないか”ではなく、“やるか、ちょっとやる”の2択にしたらいいと。 たとえば英会話の勉強なら、「毎日20分やる」か「5分だけやる」。疲れていても、歯磨きのように“ちょっとだけ”は続ける。 英会話って、「5分だけ」と思っても、結局ノートを開いたり、アプリを立ち上げたら、あっという間に5分。 結局5分以上やっていたこと、けっこうありますよね。 それって、「イヤイヤやった」というより、「自発的にやった」ことになるんです。 そう、 だから結局は—— やるはじめ、「えいっ!」って力を出せば、勢いでやるということ。 「20分毎日やろう」の決意より、「5分でも毎日やろう」が最適。 💫やる気は「出す」ものではなく、「動いて出てくる」もの よく「やる気が出たらやる」と言いますが、実は やる気は“出てから動く”ものではなく、“動いているうちに出てくる”もの なんです。 たとえば朝、会社に行きたくない日でも、家を出て、会社に着いて、同僚の顔を見たら——不思議とスイッチが入っていた、という経験ありませんか? やる気とは、心の準備ではなく 「体の動き」に連動して生まれるエネルギー。 だから最初の一歩、ほんの“ちょっと動く”ことが大事なんです。 始める前は「面倒だな」と思っても、やってみると「あれ?意外に簡単」「もう少しだけやろうかな」そんなふうに気持ちが変わっていくものです。 🌿私も“ちょっとだけ”から始めています ちなみに私自身も、「英語が話せるようになって、旅行をもっと楽しみたいな〜」というふんわりした希望があります。 でも実際は、ブログを書いたり、ヨガや整体の時間を優先していて、 英語の勉強にたくさんの時間を費やしているわけではありません。 それでも、 お風呂やお化粧の時間に英会話を聞き流す ようにしています。 1日2回のタイミングで、ほぼ毎日。 聞き流しだけなので、上達しているかは正直わかりません^^ でも、不思議と「無駄な時間を過ごしている感」はまったくなく、むしろ「続けてるな〜」という自己満足があります。 この先、もっと上達したくなったら、ノートを開いてアウトプットする勉強法に変えるかもしれません。 でも今は、 “続けられる形”でやっていること が何より大事。 負担がないからこそ、自然に続けられる。それが「小さくはじめて、続ける」私のコツです🌸 🌿つまり、三日坊主だと思っているあなたへ伝えたいこと つまり、今日私が「三日坊主かも…」と思っている方に伝えたいのは、こんな3つのことです。 🌸 1.「やるか、やらないか」ではなく、「やるか、5分だけでもやる」  完璧じゃなくていい。小さく動くことがいちばんのスタート。 🌸 2. 「約束を守る」ではなく、「やめる決意をしない」 三日坊主って、あえてきつい言い方をすると“決意を破る”ということ。 だからこそ、破らない意識の方が現実的でやさしいと思うんです。 「破る」という言葉には、どこか“悪いことをした”という響きがありますよね。 人は、無意識のうちに“悪にはなりたくない”と思うもの。 だからこそ、「破らない」という意識をもつだけで、 自分を大切にしながら続けていく力が育つのだと思います。 🌸 3. できた!の積み重ねが、自分との信頼を育てる  1回の「やった!」が、次の一歩を軽くしてくれます。 続ける力は、根性ではなく、 自分を信じられる回数 から育つんです。 🌼まとめ:やる気は待つものではなく、小さな行動でつくられるもの やる気を“待つ”のではなく、小さく動きながら、自分との信頼を積み上げていく。 「短い時間でもやる!」という決意は、 完璧を求めるためではなく、 “やめない自分”を育てるための小さな行動です。 そして── 疲れている日こそ、心の中でこう言ってみましょう。 「疲れているけど、5分だけでもやろう!」 その5分が、 「続けられる自分」への一歩になります。 🌸あなたの今からやりたい、新しい決意は何ですか? 三日坊主で終わらないために、まずは「やる」か「ちょっとやる」かの 決意をしてみましょう^^

  • 歳を重ねるごとに身体が硬くなる原因は?胸まわりのこわばりをやさしくほぐす方法

    身体が重く感じる理由とは? 「最近なんだか身体が重い」「スッキリしない」「姿勢が丸くなった気がする」と感じたことはありませんか? 特に疲れる生活をしていないのに、なんとなく体調が優れない...。歳を重ねると、こうした変化を感じることは多いものです。 もしかするとその原因は、胸郭を構成する骨(肋骨、胸骨、胸椎)が硬くなったということかもしれません。 胸郭とは? 胸郭は、肋骨、胸骨、胸椎で構成された籠状の骨格で、肺や心臓を守りながら呼吸運動を支える重要な役割を持っています。 胸郭が硬くなると、こんな変化が起こることがあります: ・呼吸が浅くなる ・肩や背中の可動域が狭くなる ・腰痛の原因になる ・姿勢が丸くなり、体型が崩れる 例えば、スマホやパソコンを長時間使用している時や、ストレスを抱えている時に「なんだか息苦しい」と感じたことはありませんか?それは胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなっている可能性があります。 胸郭を整えるとどう変わる? 胸郭をしなやかに保つと、次のような効果が期待できます。: ・深い呼吸ができるようになる(リラックス効果や代謝アップ) ・姿勢が整い、肩や腰の負担が軽減する ・体全体の動きがスムーズになる 胸郭の硬さが改善されると、背骨のつながりの感覚がわかり、体全体のエネルギーの動きに意識が向いてくると思います。 今日の笑顔の花ヨガの内容 12月のテーマ「肋骨を締める」に関連して、今日は「胸郭の形を整える」を意識したヨガを行いました。 胸郭の形を整えるためには、 側屈、丸める、捻る といった立体的な動きが必要です。 胸郭を意識するということは、例えば背骨を湾曲させるとき、「籠がついている背骨(胸椎)を籠を潰さないように丸くしならせる」というイメージで動きます。これができると、動きの自由度が増し、身体のバランスが整います。 胸郭が硬くなると身体の自由度が減り全体的に硬くなりやすいです なぜ胸郭のしなやかさが失われるのか 胸郭が硬くなる原因の一つは、「姿勢を良くしよう」と胸を反らし過ぎてしまうことです。 本来胸椎は後方に自然な丸みを持つS字カーブを描いています。 背骨はS字カーブなので、肩甲骨と肩甲骨の間は本来後ろにカーブしている ですが、胸を過剰に前に張ると、このカーブが失われ、胸椎が硬くなりやすくなります。 姿勢を良くしようとして前に胸椎を押し出してしまう 胸郭を整える簡単な練習 胸椎の自然な丸みを取り出し、胸郭を整えるためのエクササイズをご紹介します。 1.クッションを使った練習 準備するもの:クッションまたは丸めたバスタオル 1.クッションを肩甲骨と肩甲骨の間に敷き、膝を立てて仰向けになります。 肩甲骨の間にクッションを当て、胸椎でクッションを潰すようにして、前に出た胸椎を後ろに引っ込める 2.胸椎(肩甲骨と肩甲骨の間の背骨部分)で、クッションをゆっくり押しつぶすように力を入れます。 この動きは、胸椎が後方に丸くなる感覚を取り戻すのに役立ちます。 2.ストレッチポールを使った練習 お持ちの方にはストレッチポールを横向きにして、肩甲骨と肩甲骨の間(胸椎部分)に当てます。 ストレッチポールを横向きにして、肩甲骨と肩甲骨の間(胸椎部分)に当てます。 同じように胸椎でストレッチポールを押しつぶす感覚を意識しながら動きます。 注意点: クッションはすぐに凹むため、ストレッチポールがある場合はそちらを使うとより効果的です。 これだけでも胸郭の硬さを取り、胸椎の正しい動きを取り戻す助けとなります。 おわりに:胸郭を柔らかく保つ大切さ 胸郭の柔軟性を保つことは、身体の動きや姿勢だけでなく、日々のエネルギー感やリラックス感にも大きく関わっています。 「なんだか身体が重いな」「スッキリしない」と感じている方は、ぜひ胸郭を意識した動きを試してみてください^^

  • 【更年期のホットフラッシュ対策】

    「急に暑くなる」「汗が止まらない」をラクに!今日からできる自律神経を整える3つの習慣 はじめに: 「最近、急に顔が熱くなって汗が止まらない…」「夜中に何度も目が覚める」「ちょっとしたことでイライラしてしまう」 50歳前後になると、こんな体と心の変化を感じる方が増えてきます。 これは、女性ホルモンの減少によって 自律神経のバランスが乱れる  ことが主な原因。 周りに話しても「更年期だから仕方ないよ」と言われがちですが、実はちょっとした工夫でラクに過ごせるようになります。 🌿 更年期のホットフラッシュが起こる理由 更年期は45〜55歳頃に訪れる、女性の体にとって大きな転換期。 エストロゲン(女性ホルモン)が急激に減ることで、体温を調整する機能が乱れます。 その結果、 ・顔や首が急に熱くなる(ホットフラッシュ) ・動悸やのぼせ ・睡眠の質の低下・倦怠感、イライラ感などの症状が起こりやすくなります。 ホットフラッシュの大きな原因は、 交感神経の過剰な緊張 。 自律神経のバランスが崩れ、「体が常に戦闘モード」になってしまうためです。 🌸 今日からできる!ホットフラッシュを和らげる3つの習慣 ① 深呼吸で“リラックスモード”に切り替える 自律神経のスイッチを「緊張モード → 休息モード」へ戻す鍵は 呼吸 。簡単にできる “4秒呼吸” を試してみましょう。 やり方: 鼻から4秒かけて吸う 4秒止める 口から4秒かけて吐く 1日2〜3分、寝る前や休憩中に行うだけで、 交感神経の高ぶりを抑え、ホットフラッシュや不安感を軽減します。 💡ポイント:呼吸の音を「スーッ」「フーッ」と意識すると、より深まりやすいです。 ② 胸を開くゆったりストレッチ ホットフラッシュや息苦しさは、胸まわりの緊張とも関係しています。 以下の簡単な動きで、呼吸を深くして血流を改善しましょう。 やり方: 椅子に浅く座り、背筋を伸ばす 両手を後ろで組み、胸をゆっくり開く 息を吐きながら肩の力を抜く(5回繰り返す) 胸が開くと酸素が入りやすくなり、 全身が温まりやすく、発汗のコントロールにもつながります。 ③ ホルモンバランスを整える食事をちょい足し 体の内側から整えることも大切です。 特に、女性ホルモンの働きをサポートする以下の食材を意識してみましょう。 🌿おすすめ食材 大豆製品 (豆腐・納豆・味噌・豆乳など)  → 大豆イソフラボンがエストロゲンの働きを補う オメガ3脂肪酸を含む食品 (青魚・アーモンド・亜麻仁油など)  → ホルモン調整と心身の安定に役立つ カリウムを含む食品 (ほうれん草・バナナ・じゃがいもなど)  → むくみ・血圧の調整をサポートし、体の巡りを整える ☕ カフェインとの付き合い方も見直してみよう カフェインの摂りすぎ は交感神経を刺激してしまうため、 コーヒー好きの方は 1日1〜2杯を目安に  控えるのがおすすめです。 💬以前の私は、1日4〜5杯ほどコーヒーを飲む習慣がありました。 あるとき、尿が少し濁っていることに気づき、 「水分は摂っているのに、なんとなく体が重いな」と感じる日が増えていました。 もしかすると、カフェインの利尿作用で体の水分バランスが乱れていたのかもしれません。 その後、1〜2杯に減らしてみたところ、尿の濁りも落ち着き、 体の巡りがやさしく整っていく感覚がありました。 今思えば、あの濁りこそが体からの小さなSOSだったのかもしれません。 紅茶にもカフェインは含まれますが、 一般的にはコーヒーより少なめといわれています。 「少し温かい飲み物が欲しいな」というときは、 紅茶やカフェインレスティー、ハーブティーに変えてみるのもおすすめです。 体を冷やさず、自立神経のバランスも保ちやすくなります。 🫖プラス習慣で体をやさしく温めよう 寝る前の軽いストレッチも効果的。 足首回しや、胸を開くような簡単な動きでOKです。 「動くのが面倒」と感じる日でも、1分だけでも体が喜びます。 🌷 まとめ 更年期のホットフラッシュは「我慢」するものではなく、 自律神経を整えることでラクにできるもの です。 深呼吸・姿勢・食事という日常の小さな積み重ねが、「なんとなく不調」から「気持ちいい毎日」へと変えていきます。 無理をせず、今日できることから少しずつ。 1ヶ月後の体の変化をまたそっと教えてください^^

  • 脚の重だるさ・むくみをスッキリ解消!

    「体の声」を聞いて整える、やさしいセルフケア 夕方になると脚が重い。朝起きてもスッキリしない。そんな日が続くと、「疲れが取れないのは年齢のせいかな」と感じてしまうことはありませんか? 実際、私もよくそんなお声を伺います。 でも、体はいつも静かにサインを出しています。 その「重い」「だるい」という感覚は、あなたの体からのメッセージ。 今日はヨガインストラクター兼整体師の視点から、脚の重だるさやむくみをやさしく整えるシンプルな方法をご紹介します。 1. 「脚が重い」のは、がんばっている証拠かもしれません むくみや重さの原因は、ひとつではありません。 血行不良 :長時間同じ姿勢でいることで、血液やリンパが滞りやすくなります。 筋ポンプ作用の低下 :ふくらはぎの筋肉が使われないと、血液を押し戻す力が弱まります。 老廃物の滞留 :筋肉が硬くなることで、不要な老廃物が体内に溜まりやすくなります。 ストレス :自律神経が乱れ、血流や代謝が一時的に低下します。 「脚が重い」と感じるのは、体が“少し休ませて”と伝えているサイン。 決して悪いことではなく、 体が守ろうとしている証拠 なんです。 2. 簡単にできるセルフエクササイズ 〜足裏3点で整える「ふくらはぎポンプ運動」〜 脚の巡りを整えるには、筋肉の力を無理なく引き出すことが大切です。「動かすこと」ではなく、「感じること」を意識してみましょう。 やり方: 椅子に浅く座り、両足を床につけます。 (親指のつけ根・小指のつけ根・かかとの3点をしっかり床に) 親指と小指のつけ根で 床を押しながら 、かかとをゆっくり持ち上げます。 ゆっくりと下ろす。これを10回くり返します 💡ポイント: 「親指のつけ根・小指のつけ根で床を押す」感覚を大切に。 ふくらはぎの奥が温かくなってきたら◎ 呼吸は止めずに、自然に。 体がふっと軽くなる瞬間、それは 血流スイッチが入ったサイン です。 3. 日常生活でできる3つのこと ① 深呼吸を取り入れる 4秒吸って、4秒止めて、4秒吐く。この「4秒呼吸」は、自律神経を整え、心と体を同時にリラックスさせます。 ② 「じっとしない」を習慣にする 座ったままでも、同じ姿勢が30分続いたら少し体を動かす。軽く立ち上がる、つま先を動かす、それだけで血流は変わります。 ③ 水分をこまめに取る 冷たい水ではなく、常温の水や白湯を少しずつ。体の巡りが整い、むくみが軽くなります。 4. おわりに 脚の重だるさやむくみを放っておくと、腰や膝への負担、冷え、疲労感の蓄積にもつながってしまいます。 でも、今日のケアは「特別なこと」ではなくて大丈夫。 体を観察して、やさしく整える時間 をほんの少し持つだけで、少しずつ変化が出てきます。 焦らず、少しずつ。 今、私もパソコンに向かいながら動かしています^^ “整えること”は、“自分を大切にすること”。 あなたの体をやさしく整えて行きましょう🌸

  • 【家事のように、自分を整える】——“自分掃除”というやさしいセルフケア

    最近、「リフレッシュできてる?」と聞かれて、なんとなくモヤっとしたことはありませんか? 「そんなことないよ」と笑いたかったのに、どこか引っかかるような感覚。 頼まれごとが多くて、家族の用事ばかり優先して、 気づけば「自分のことは後まわし」。 そんなふうに感じたこと、きっとあると思います。 ▪︎▪︎家事と同じように、“自分を整える”時間を ▪︎▪︎ 家事は誰かのためにする時間。 でも本当は、“自分を整える時間”も、同じくらい大切です。 部屋を掃除すると空気がスッキリするように、自分の中にたまった「モヤモヤ」や「イライラ」も、少しずつ風通しを良くしていくことができます。 がんばることではなく、 暮らしの一部として“ととのえる”こと。 それが“自分掃除”というセルフケアの考え方です。 ☕ 1. 「動く手」をいったん止めて、自分に問いかける 特別なことをする必要はありません。 大切なのは、一度“動く手”を止めて、自分だけの時間を少しだけつくること。 たとえばこんな問いかけをしてみてください。 今日はどんな気分? 体のどこかに重さを感じていない? 無理して笑っていない? 答えは出なくても大丈夫。 立ち止まって自分に目を向ける ——それだけで十分です。 🧹 2. 「自分掃除」は、心をほぐす小さな家事 たとえば、部屋の掃除をすると空気が軽くなりますよね。それと同じように、自分の中にたまった“心のホコリ”も少しずつ掃き出すように整えていきましょう。 「掃除するように、自分を整える」 ——この発想を暮らしに取り入れるだけで、心と体が軽くなる感覚が生まれます。 🧺 3. 自分にも“洗濯の時間”を 洗濯物を回すように、心にも“洗う時間”が必要です。 お気に入りの服を干すように、 お気に入りの自分を整える時間 を過ごしてみませんか? 銭湯や温泉でゆっくり過ごす カフェで静かな時間を楽しむ 朝のヨガで呼吸を深める どれも“自分を洗う”時間。 そんなひとときを大切にするだけで、翌日の心は驚くほど軽くなります。 🏡 4. 「整える=家事の延長」と考えてみる 「自分を整える時間」を取ることに、罪悪感を持つ人も多いかもしれません。 でも、“整えること”も立派な家事のひとつです。 散らかった部屋を整えるように、体も整える 家族に食事をつくるように、自分の心にも栄養を与える それは“誰かのため”ではなく、 「自分を大切にすることが、巡り巡って家族のためになる」 という循環のはじまりです。 🗓️ 5. 「何もしない日」も“整える日” 「今日は何もしない」 ——それは“怠ける日”ではなく、“整える日”でもあります。 予定を詰め込むより、思いきって“何もしない日”をスケジュールに書き込んでみましょう。心と体に“ゆとり”を取り戻す、大切なセルフメンテナンスになります。 ✨ まとめ:「家事も自分掃除も、どちらも大切」 時間ができたら自分のことをやろう、ではなく、 “家事と同じように、自分掃除も生活の一部に” 。 無理なく、自然体で整う。そんなセルフケアが、50代からの暮らしをもっと軽やかにしてくれます。 今日という日を、少しだけ“自分を整える日”に。 家事のように、静かに、自分をいたわる時間を。

  • 50代からの女性におすすめのヨガ|身体と心をやさしく整える方法

    はじめに:50代からの体と心にやさしい時間を 50代を迎える頃、体の変化を感じることは自然なことです。 「肩が重い」「体が硬くなった」「気分が落ち込みやすい」── そんなお悩みを抱えていませんか? 更年期によるホルモンバランスの変化や、年齢を重ねることで起こる体のこわばり。無理をせずに整えていくには、“やさしく動かすこと”がとても大切です。 そんなときに出会ってほしいのが「ヨガ」です。 笑顔の花ヨガが大切にしていること ヨガは、ポーズを完璧にとることが目的ではありません。 呼吸に合わせて動くことで、体の内側が整い、心までスッと軽くなっていきます。 「笑顔の花ヨガ」では、 ・体をほぐしながら呼吸を深めること ・“できる範囲”を大切にすること ・ポーズよりも“体の使い方”を意識することを大切にしています。 日々の疲れや緊張を手放しながら、「気持ちいい」「楽になった」と感じる時間を一緒に育てていきましょう。 呼吸法(プラーナヤーマ)──ゆっくり吸って、細く吐く 鼻から息を吸い、口から細く長く息を吐きます。 これだけでも自律神経が整い、心が落ち着いていくのを感じられます。 「少し疲れたな」と思うときに、椅子に座ったままでもOK。ゆっくりと呼吸を整えるだけで、体のめぐりがやさしく整いはじめます。 シャヴァーサナ(屍のポーズ)──力を抜いて全身リラックス 仰向けになり、体を床にあずけるようにして休みます。 仰向けに寝て、肩や背中の力を抜いてリラックスするポーズ 肩や背中に力が入っていると感じたら、息を吐きながら少しずつ抜いていきましょう。 「手足の重みを床に預ける」イメージで。短い時間でも、全身の力が抜けてリセットされていきます。 壁を使った脚上げのポーズ──むくみ・血流アップに 脚の重だるさや冷えが気になる方におすすめです。 壁に脚をあずけて仰向けになり、5分ほどリラックスするだけ。 血液が自然に心臓へ戻ることで、むくみが和らぎ、顔色や肌の血色がふんわり明るくなっていきます。 足を上げて壁にもたれるだけでもすっきりします 寝る前のリセットタイムにもぴったりです。 ツイストのポーズ──内側から元気をめぐらせる 仰向けになり、片脚を反対側へ倒して背骨をやさしくねじります。 ねじりの動きは消化器を刺激し、内臓の働きをサポートしてくれます。 腰、背骨を捻ることで内臓へもアプローチできます 「お腹の中がゆるむような呼吸」を意識して。背中から体の内側にかけて、じんわり温かさを感じるでしょう。 肩こり・背中のこわばりには“力を抜くヨガ”を 肩こりを感じたとき、「もっと動かさなきゃ」と思っていませんか? でも、がんばりすぎは逆効果。 まずは四つ這いになって、背中を丸めたり反らせたりする キャット&カウ(猫と牛のポーズ)  で呼吸を合わせてみましょう。 吸うときに背中を反らせ、吐くときに背中を丸めます。 吐きながら背中を丸くします 吸いながら背中や腰をしならせる 肩甲骨、背骨まわりがゆるみ、自然に呼吸も深まっていきます。 ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)──背中を伸ばしてスッキリ 手と足を床につけ、体を三角形にします。 背中から脚の裏側までを、できる範囲でゆっくり伸ばしてみましょう。 全身の血流が促進され、特に肩・背中・腰のこわばりを和らげる効果があります。 🍃やり方のポイント 1️⃣ 四つ這いの姿勢からスタート   手を肩の下、膝を腰の下に置きます。指をしっかり広げましょう。 2️⃣ つま先を立ててお尻をゆっくり持ち上げる   膝を軽く曲げたままでもOK。 背中が伸びる位置を探すように動きます。 3️⃣ 「手で床を押して背中を長く」意識する   頭を下げて、肩や首をリラックス。  手で床を押すことで、背中の広がりを感じられます。 4️⃣ 呼吸を止めずに、気持ちよく続けましょう   無理に伸ばそうとせず、「ちょうどいい心地よさ」でキープします。 🌿効果を感じるポイント 肩甲骨まわりがゆるみ、腕の付け根のつまりがやわらぐ 背中・脚の裏が伸び、血流がスムーズになる 背骨のゆがみや姿勢のクセが整いやすくなる 💬インストラクターからのひとこと 背中をまっすぐにしようとするより、「手で押して、背中からお尻までを天井方向(斜め上)に長く伸ばしながら押し上げる」感覚を大切に。 膝を曲げてもOKです。力を抜いて呼吸深まれば、それが正解です。 笑顔の花ヨガのこだわり 笑顔の花ヨガでは、「ポーズの完成」よりも「体の使い方」を大切にしています。 どんな動きのときも、骨盤や背骨の位置、呼吸の流れを意識して動くことで、体の中から自然に整っていく感覚を味わえるようになります。 初心者の方も、体の硬い方も大歓迎。 「できた」「軽くなった」「呼吸が深くなった」と感じる瞬間が、 少しずつ増えていくはずです。 おわりに:体を整える時間を、自分への贈り物に 50代からの健康づくりは、未来の自分へのプレゼントです。 ヨガは、がんばるための運動ではなく、「今の自分を整える」ための時間。 忙しい毎日の中に、少しだけヨガを取り入れてみてください。 体が軽くなり、気持ちもやわらかく変わっていくはずです。 「イライラが減った」「朝が気持ちよく迎えられるようになった」 そんな声が笑顔の花ヨガでもたくさん届いています。 一緒に、心地よい体づくりを始めてみませんか? 笑顔の花ヨガでお待ちしています🌸 ある日の笑顔の花ヨガレッスン参加の皆さんと笑顔でポーズ

  • このままでは体力が心配...と感じるあなたへ。無理なく始められる健康習慣

    最近、こんなことを感じたことはありませんか? 「なんだか体が重い…」 「肩こりがひどくてつらい…」 「このままでは体力が落ちそう…」 友人が運動を始めているのを見て「そろそろ動かないと…」と感じる方も多いのではないでしょうか。 でも、運動を始めようと思っても、ちょっと気が重いですよね。 そんなあなたにおすすめしたいのが、 「ほんの少し体を動かす」 ということ。 きつい運動は3っ日坊主になりやすい。 でもほんの少しなら “無理なく整える健康習慣”にできる のです。 不安をそのままにしないで 不安を放っておくと、次のような悪循環に陥りがちです。 運動不足で筋力が低下し、体がさらに重く感じる 肩こりや腰痛が慢性化し、気分も落ち込みやすくなる 自分の健康に自信が持てなくなる でも大丈夫。 「少しでも体を動かしてみよう」という気持ちがあれば、未来は変えられます。 笑顔の花ヨガ では、そんな方にこそ“無理なく続けられる健康習慣”をご提案しています。 無理なく始められる簡単エクササイズ 肩こりを和らげる「肩を上げてストンと落とす」 家でできる、とてもシンプルな動きです。血流を促し、肩まわりの緊張をやさしくリセットしていきましょう。 【ステップ1:肩を思い切り上げる】 両肩を耳に近づけるように、ギューッとできるだけ高く持ち上げます。このとき、肩だけでなく 鎖骨や背中の上部 も一緒に意識して動かすとより効果的です。 【ステップ2:5秒キープ】 「これ以上上がらない!」というところで5秒ほどキープします。 【ステップ3:ストンと落とす】 息を吐きながら、力を一気に抜いてストンと下ろします。 肩が落ちる感覚がつかめない場合でも、続けていくうちに少しずつ力が抜けていくのを感じられます。 【ステップ4:5回繰り返す】 この動きを5回ほど繰り返しましょう。体がじんわり温かくなり、呼吸もしやすくなっていきます。 肩を上げる感覚を楽しもう 初めてこの動きをすると「肩をこんなに動かしたのは久しぶり!」と驚かれる方も。 動かしたあとの血流がよくなったような感覚を味わうことで、「自分の体、まだちゃんと動くんだ」と前向きな気持ちになります。 なぜ「肩を上げてストンと落とす」が効果的なの? 肩こりに悩む多くの方は、知らず知らずのうちに肩周りの筋肉が緊張しています。意識的に大きく動かすことで、その 緊張をリセットし、血流を促す ことができるのです。 効果の理由 筋肉の緊張をリセットできる   → 意識して力を入れ→抜くことで、筋肉がリラックスしやすくなります。 可動域を広げる   → 普段動かさない範囲まで動かすことで、肩周りが柔らかくなります。 血流が促進される  → 血行がよくなり、肩こりの原因である「冷え・滞り」を改善します。 いつやったらいいの? エクササイズは「時間ができたら」や「合間にやる」よりも、 “先にやる”意識 が大切です。 「時間がないからできない」と思う方も多いですが、実は“時間がない”のではなく、 “優先順位が後回しになっている”だけ。 「合間にやる」というのも、実際は難しいものです。 なぜなら、“合間”とは空白の時間ではなく、気持ちがぼんやりしている時間。 その状態で新しい動きを始めるのは、意外と難しいのです。 だからこそ、 「優先的にやる」意識 を持ってほしいと思います。 合間より先にやる 例えば、 信号で止まったら、「優先的に」肩を動かす 仕事や家事を始める前に「優先的」に1回リセットする このように 「先にやる」 ことで、体は少しずつ軽くなっていきます。 ちなみに私自身は 朝起きたらトイレに行き、口をすすぎ、水を飲んでからヨガを20〜30分行っています。 1日の始まりに体を整えると、股関節などの可動域が広がり「動きやすい体」になり、その後のやるきも上がります。 参加者の声 「肩回りがすっきりして軽くなった!」(60代 女性) 「介護している母を見て、自分も整えようと思いました。ヨガをしていない時間にも意識できるようになりました」(70代 女性) 小さな変化が、毎日の前向きなエネルギーにつながっている方がたくさんいらっしゃいます。 まとめ:あなたの体も、少しの意識で変わります 健康づくりは、特別なことをする必要はありません。 「このままではちょっと不安…」と思ったその瞬間が、スタートラインです。 今日ご紹介した**「肩を上げてストン」エクササイズ**を、まずは試してみてください。無理のない動きでも、肩こりの緊張を解いて血流が促されることで、驚くほどスッキリします。 🌼 “がんばる”より“戻るように”。あなたの体にも、やさしい変化が訪れますように。 体をやさしく整えるヨガ・整体クラスのご案内 「もっと動いてみたい」「自分の体を知りたい」そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへ。笑顔の花ヨガでは、50代・60代からでも安心して始められるクラスをご用意しています。 👉 体験レッスン参加はこちらから

  • 【50代からの骨盤底筋ケア】骨盤底筋をまずは「感じる」からがスタート

    こんなサインありませんか? くしゃみ・ジャンプ時に「ヒヤっ」とする トイレの間隔が短くなった 骨盤まわりや腰の重だるさを感じる 姿勢が崩れやすく、立ち姿に疲れを感じる こうしたサインは、骨盤底筋のはたらきが弱まり、 “体の中心の支え” が少しゆるんできたサインです 2.骨盤底筋ってどこ?何をしているの?  骨盤底筋は、骨盤の底でハンモックのように内臓を支える筋肉群です。 「姿勢を支える」「排泄をコントロールする」「呼吸と連動する」など、 私たちの暮らしに欠かせない役割を担っています。 この部分が弱まると、尿漏れ・頻尿だけでなく、姿勢の崩れや腰・お腹のぽっこりにも繋がります。 3.まずは“感じる”ことからスタート いきなり鍛えるよりも、 「ここが働いている」と感じる ことが第一歩です。 🌿ステップ1:触れて場所を確認 仰向けになり、下腹部の奥や恥骨の内側に手を添えて呼吸します。 温かさや鼓動を感じるだけでOKです。 🌿ステップ2:意識を向ける 「尿を少し止める」「おならを我慢する」ようなイメージで、 1〜2割の力で内側を軽く引き上げます。 🌿スッテプ3:ふわっとゆるめる 力を抜くと、骨盤の奥がふんわり広がる感覚があります。 この“ゆるめる時間”も大切にしましょう。 4.呼吸と連動させて整える 骨盤底筋は、呼吸と深く関係しています。 呼吸に合わせて動かすことで、無理なく整えることができます。 吸う →お腹・骨盤がふわっと広がる 吐く →おへそを軽く背中に寄せながら、骨盤底筋をそっと引き上げる(約5秒) ゆるめる →ス強度ーッと力を抜き、余韻を感じる これを3セット。深呼吸とともに行うだけで、自律神経も整います。 5.強度アップのやさしいステップ 慣れてきたら、少しずつ姿勢を変えてみましょう。 椅子の上で 坐骨を感じながら背筋を伸ばし、吐く息でそっと内側を引き上げ→5秒キープ→ゆるめる。 立位で 足裏3点(親指の付け根・小指の付け根・かかと)を感じながら、同じ動きを行います。 6.よくある失敗とリカバリー よくある失敗 改善のヒント どこが動いているかわからない 「尿を少し止める感覚」でOK。小さく・やさしく。 お腹やお尻に力が入りすぎる 肩とあごをリラックス、呼気を長く。 肛門だけに意識がいく 恥骨〜肛門を「面」で引き上げるイメージに。 続かない 歯磨き中・信号待ちなどに“1セットだけ”習慣化。 7. 日常に取り入れるコツ 朝の深呼吸に1セット 椅子に座ったタイミングで1セット 夜寝る前に3セット “がんばる時間”ではなく、“整える時間”として取り入れましょう。小さな積み重ねが、大きな安心へとつながります。 8. Q&A Q:骨盤底筋を鍛えると固くなりませんか? A:ゆるめ→感じる→そっと引き上げ→ゆるめる、この循環が“しなやかさ”を育てます。 Q:どのくらいで変化を感じますか? A:個人差はありますが、2〜3週間で「意識しやすい」「姿勢が楽」と感じる方が多いです。 Q:排尿中に止める練習でもいいですか? A:実際の排尿中には行わず、普段の時間に行いましょう。 9. まとめ:がんばらず、“戻るように”整える 骨盤底筋は、年齢とともに衰えるのではなく、 使い方を忘れているだけ 。やさしく意識を向ければ、再び自然に働き始めます。 呼吸とともに、“感じて・ゆるめて・戻す”。この3ステップが、心身を整える最良のリセットになります。 最後に 笑顔の花ヨガでは、女性が自分の体を知り、安心して整えられる時間を大切にしています。がんばらなくていい、“感じるケア”から一歩ずつ始めましょう。

  • 50代からの骨盤安定

    ──背骨と骨盤をやさしく整えて、立ち姿がすっきり軽くなる── 1.「なんだか片足に重心がのる...」と感じていませんか? 「立っているとどちらかの足に体重がかかる」 「歩く時に腰が重く感じる」 そんな変化を感じることはありませんか? 50代を過ぎると、筋肉の柔軟性や関節の動きが少しずつ変化して、 骨盤まわりが安定しにくくなる方が増えます。 これは“老化”ではなく、長年の体の使い方のくせが積み重なって起きている自然なこと。 2.骨盤が不安定になる主な原因 骨盤まわりは、上半身と下半身をつなぐ「体の要(かなめ)」です。 次のような要因で、ゆがみや傾きが起こりやすくなります。 長時間の座り姿勢(骨盤が後ろに傾く) 脚を組む・片足に体重をかけて立つ ストレスによる筋肉のこわばり これらが重なると、体の中心が少しずつずれ、 「腰が使いやすい」「膝や股関節が重い」などの違和感として現れます。 3.やさしく整える「骨盤安定ヨガ」 「骨盤を整える」というと、きつい筋トレを想像する方もいますが、 本当に大切なのは“ゆるめながら感じる” こと。 骨盤安定ヨガでは、 骨盤の動きを意識しながら、内もも・お尻・お腹をやさしくつなげていきます。 呼吸とともに体を動かすことで、筋肉が自然と協力しあい、安定した姿勢を取り戻せます。 🌿例えばこんな動き: 椅子に座って背骨を左右にゆらす 仰向けで骨盤を前後に軽く傾ける 片脚立ちで体の軸を感じながら呼吸を整える 4.続けることで感じる変化 続けるうちに、多くの方がこんな変化を感じています。 姿勢が安定して腰の重だるさが減った。 背骨が伸びて、歩くのが楽になった 呼吸が深くなり、気持ちが前向きに 「鏡を見たとき、立ち姿が変わった」と実感される方も多いんです。 5.がんばるより、「戻る」感覚で 私たちの体は、本来まっすぐに立ち、軽やかに動けるようにできています。 だから、無理に鍛えるよりも、“本来のバランスに戻す” イメージで。 骨盤が整うと、背骨も呼吸も、そして心も自然と整っていきます。 自分を責めず、やさしく体に意識を向ける時間が、 いちばん効果的な「リセット」になります。 🌸まとめ: 骨盤の安定は、姿勢・呼吸・心の安定にもつなげる やさしい動きでも、続けることで変化は確実に感じられる 整えることは“頑張る” ではなく“戻る” こと あなたの体は、いつからでも整えられます。 今日も、自分の体と少し仲良くなれる時間を過ごしましょう^^

  • 高齢者でも安心!「椅子ヨガ」のすすめ

    「 体が硬いから」「膝や腰に不安があるから」と、運動をあきらめていませんか? 結論、 椅子ヨガなら、身体が硬くても大丈夫! 豊橋市でも、高齢の方や運動初心者の方に人気があり、私が担当するクラスでも椅子ヨガを楽しんでいただいています。 椅子ヨガのメリット 椅子に座ったままで行うので、転倒の心配が少ない 腰や膝に負担をかけずに体を動かせる 呼吸に合わせて気持ちよく伸びることで、心も落ち着く 実際にどんなことをするの? 例として、クラスでよく行っている簡単な動きをご紹介します。 ※後ほど、詳しくご説明いたします^^ 最後まで読んでくださると嬉しいです ステップ1  足の指をグーパーさせて血流を促す ステップ2  息を吸いながら胸を広げ、呼吸を深める ステップ3  腕をゆっくり上げて肩のこわばりをゆるめる 😊どれも無理なくできるので、初めての方でも安心です。 椅子の選び方と注意点 背もたれがある安定した椅子を使いましょう 背もたれが倒れたり、座面が回ったりしないものを選ぶ 滑りにくい床の上に置く 無理をせず、体調に合わせて休みながら行いましょう どのくらいの頻度でやればいいの? おすすめは 週に1〜2回、10〜15分 から。 「少し体を動かして気持ちいい」と思えるくらいで十分です。 続けていくうちに、姿勢がラクになったり、呼吸が深くなったりという変化を感じられるはずです。 豊橋で椅子ヨガを体験してみませんか? 私が運動担当をしている高齢者施設 「憩いの広場 だんけ」さん 椅子ヨガは、床に座るのが難しい方や、バランスを取るのが不安な方でも「 これならできそう!」 と感じていただける特別なヨガです。 ご家族の方にも「高齢の親ができる運動を探している」という声をよくいただきます。 まとめ: 椅子ヨガはこんな方におすすめ! ✔️床に座るのが辛い方 ✔️バランスを取るのが難しい方 ✔️運動不足が気になるけれど無理はしたくない方 ✔️安全に身体を動かしたい方 高齢者の方はもちろん、どなたも楽しめるのが椅子ヨガの魅力です。 椅子ヨガのメリットは? ✔️1.安全に取り組める 椅子を使うことで、床に座ったり立ち上がったりする負担がありません。 転倒のリスクも少なく、安心して取り組める のがポイントです。 ✔️2.場所を選ばずできる 「ヨガマットがなくてもOK!」 リビングやキッチン、外出先でも どこででも気軽にできる のが椅子ヨガの良さです。 ✔️3.簡単な動きで効果を実感 難しいポーズは必要ありません。 手足を伸ばしたり、肩を回したり、深呼吸をするだけでも効果的です。 筋力や柔軟性を保つだけでなく、 身体の調子を整える効果も期待できます。 実際にどんなことをするの? 昨日のクラスでは、こんな動きをしました: ✴︎ 足 の指をグーパーと動かす 「指なんて動かないよー!」と笑い声が上がる中、皆さんで一緒に足の指を動かしました。 動かない時も、諦めずに手を使うことで少しずつ動きが出てきます。 足の指をしっかり動かすことで、 足裏のアーチを保つ筋肉にスイッチが入ります。 これが、歩行を安定させる大切な力になります。 ✴︎胸を広げる呼吸 「ただ呼吸をするのではなく、 鎖骨のあたりを意識して呼吸をする と胸が縦に伸びる感覚がありますよ」とお伝えしました。 胸を広げる呼吸は、肋骨の柔軟性が増し、 猫背の改善や呼吸の深さを取り戻す効果があります。 「椅子ヨガは簡単なのに効果的!」の理由 身体を動かすのが苦手でも、座ってできる簡単な動きだから、毎日続けやすいです。椅子に座りながら、このようなことを意識するだけでも変化があります。 🪑腰をまっすぐ立てて座る 🪑頭を上に引っ張るように背骨を立てる 🪑胸を広げながら呼吸をする このようなほんの少しの意識で、血流が良くなり身体が温まりやすくなるのを感じていただけると思います。 「できることから、無理なく」 高齢者の方にとって、「毎日少しずつ動かす」ことがとても大切です。 無理をせず、ご自分のペースで始めてみませんか? 日常の生活に取り入れて、気持ちも体も軽くなる実感を得ていただけたら嬉しいです^^

  • 🌙夜中に目が覚める...そんな時に試したい「背骨ゆらし」と「4-7-8呼吸法」

    ─50代・60代からの心と体をととのえる眠り習慣─ 夜中に目が覚める....そんな時に試したい「背骨ゆらし」と「4-7-8-呼吸法」 1.夜中に目が覚めるのはなぜ? 「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝までぐっすり眠れない」 そんなお悩みを感じていませんか? 50代・60代になると、ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れにより、 眠りが浅くなったり、寝ても疲れが取れにくくなったりします。 寝具やサプリを変えても「思ったほど変わらない...」という方も少なくありません。 そこでおすすめなのが、**体の緊張をゆるめる「背骨ゆらし」と、心を落ち着ける「4-7-8呼吸法」**です。 2.呼吸から整える「4-7-8-呼吸法」 この呼吸法は、アメリカの医師アンドルー・ワイル博士が提唱したリラクゼーション法です。 数を意識して呼吸することで、自律神経のバランスを整え、心と体を“眠りやすい状態” へ導きます。 🌿やり方 鼻から4秒かけて息を吸う 息を止めて7秒キープ 口から8秒かけてゆっくり吐く これを1セットとして、眠る前に3回ほど繰り返してみましょう。 3.「7秒間止める」ことの意味 「止めるって苦しそう...」と思うかもしれませんが、 この“7秒の間” こそが呼吸の大切なポイントです。 息を止めて少し待つことで、吸い込んだ酸素がしっかり血液に取り込まれ、 体のすみずみに行き渡ります。 その結果、副交感神経が優位になり、自然とリラックス状態に。 「眠りたい」と思う力を手放し、呼吸に意識を向けるだけでも、 心が静まり、眠りに入りやすくなります。 ※7秒が難しい場合は、3〜4秒でも大丈夫です。 大切なのは“心地よく呼吸すること”です。 4.背骨をゆるめる「背骨ゆらしストレッチ」 呼吸で心が落ち着いたら、次は体を整えましょう。 背骨をやさしく揺らすことで、筋肉の緊張がゆるみ、血流がスムーズになります。 🌿やり方 仰向けになる 床やベッドの上で仰向けに。ため息をつくように息を吐き、力を抜きます。 両膝を胸に引き寄せる 両手で軽く抱え、胸の方へ引き寄せましょう。 左右にゆらす 抱えた膝をゆっくり左右に揺らします。 背中が床に触れ、やさしくマッサージされる感覚を味わいましょう。 ほぐれる心地よさを感じる お尻や腰回りの筋肉がじんわりほぐれていきます。 呼吸を合わせてリラックス 動きに合わせてゆっくり息を吐くと、体全体がふわっと軽くなります。 【腰痛&肩こり】座ったまま左右に揺らす&回すだけ!背骨をゆるめて動かせす不調改善ゆるストレッチ 💡自律神経を整え、リラックス&睡眠の質向上! 背骨には自律神経が集中しているので背骨を整えることで リラックス効果や睡眠の質向上 も期待できます 5.呼吸を高める3つのコツ 力を入れない 「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど体は緊張します。 肩の力を抜き、“脱力”を意識してみましょう。 小さくゆっくり動く 大きく動かすよりも、小さな動きで背骨がやわらかくほぐれます。 痛みがあるときはお休みを 痛みを感じる動きは逆効果。心地よさを目安に行いましょう。 💡ストレッチは「気持ちいい」と感じる範囲が一番効果的です。  6.「背骨ゆらし」で得られる嬉しい変化 背骨まわりの筋肉がゆるむと、血流がよくなり、 自律神経のバランスも整いやすくなります。 その結果── 呼吸が深まり、自然に眠りに入りやすくなる 体の強張りが軽くなり、翌朝の目覚めがすっきり 心までやさしく整っていく ある調査では、84%の人が背骨を動かすことで不調が改善したという報告もあります。 「たったこれだけ?」と思うようなシンプルな動きでも、続けるうちに変化が実感できます。 84%の人が改善。背骨のコンディショニング体験結果 7.まとめ:眠りは「頑張る時間」ではなく「整える時間」 50〜60代の眠りの悩みは、決して特別なことではありません。 でも、 呼吸と体のゆるめ方を見直すだけで、眠りの質は確実に変わります。 🌿整える3つのポイント 朝に太陽を浴びて体内時計をリセットする →朝の光が、1日のリズムを自然に整えてくれます。 呼吸法でリラックスし、服交換神経を高める →呼吸が深まると、心の緊張もふっとほどけます。 背骨ゆらしストレッチで体の緊張をほぐす →やさしく体をゆるめることで、夜の眠りがグッと深くなります。 この3つを意識するだけで、 「寝つきが良くなった」「気持ちが前向きになった」と感じる方が増えています。 眠りは「頑張る時間」ではなく、「整える時間」。 あなた自身をやさしく整える習慣が、明日の元気を育ててくれます🌙 8.最後に:知って終わりにしない、実行する一歩を 本当に大切なのは、“知識”よりも“実践”。 難しいことを頑張る必要はありません。 今日から、寝る前の5分を「自分を整える時間」にしてみませんか? こちらも参考になるのでぜひ読んでみてください! 朝起きと健康の関係 「朝日をあびるといい」のはなぜ?知っておきたい睡眠のメカニズム 更年期障害、よく眠れる方法は? 笑顔の花ヨガ・整体では、「自分でで心と体をやさしく整える力を育む」ことを大切にしています。 呼吸や体の整え方を、実際に体験してみたい方へ。 笑顔の花ヨガ・体験レッスンのご案内はこちら

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