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  • 【“拍手したくなった”ヨガレッスン––––動きの意味がわかると体はもっと面白い】

    「体を動かして“心が動いた!」 そんなふうに思い返すこと、多くはあまりないかもしれません。 私はありがたいことに、日々のレッスンでたくさんの“気づき”や“変化”に出会わせてもらっています。 先日、新しく来てくださった75歳の女性は、バレエや太極拳のご経験もあり、動きがとても美しく、姿勢も整っていらっしゃいました。 そんな方とも、シンプルな動きを通して新しい気づきが生まれました。 取り組んだのは、「腕を回す」という簡単な動き。 でもただ大きくぐるっと回すのではなく、 肩甲骨を寄せたり、離したり 腕と肋骨の関係を感じたり といった、“体の中で何が起きているか” に意識を向けた小さな工夫を加えてみたのです。 イラストのように、 腕と肩甲骨は繋がっています。 肩甲骨は肋骨の上に浮かぶように乗っていて、肋骨や骨盤も背骨を通じてすべてが繋がっています。 体は、バラバラのパーツではなく「ひとつながり」。 だからこそ、「どこをどう動かすか」「どこをあえて動かさないか」で、 動きのスムーズさや、心地よさが全く変わってくるのです。 そんな話をしながら、ほんの少し意識のポイントを変えてうごいてみたとき、 その方の表情が、ふっとゆるみました。 「こんなふうに動くの、知らなかったわ」と一言。 レッスンの最後には大きな拍手をいただきました。 まるで、何かを感じたことへの“拍手”のようでした。 「うまくできるた」「できないかった」ではなく、 「へぇ〜」「なるほど〜」と思えるような気づき。 そんな“納得”や“気づき”が、動きの中にあるといいなと思っています。 たとえば––––– ・手を上に伸ばすとき、 お腹や背中も一緒に伸びているか ・体を横に倒すとき、腕だけでなく、 肋骨と骨盤の間も広がっているか ほんの少し、 意識を“いつもと違う場所”に向けるだけで 、 今まで気づかなかった“体の発見”があるはずです。 もし今、「運動しているけれど、なんとなく惰性になってるかも」 そんなふうに感じている方がいたら–––––– 「動かし方を変える」と、そこからから新しい気づきが生まれてきます。 「75歳、まだまだ動けるようになるわね。楽しみだわ」 笑顔でそうおっしゃっていました^^

  • 体にいいことをしているのに、なぜかつらい。更年期前後に見落としがちな「体の限界」

    体は、ある日いきなりNOを出す ある日、 キムチを一口食べただけで、 お腹がはち切れそうに張り、強い痛みが出ました。 少し不快、というレベルではなく、 寝ても痛い、どの姿勢もつらいという、 正直少し心配になるほどの痛みでした。 でも翌朝には回復していたので、 その日はまた、いつも通り 「体にいいこと」を意識した食事をとりました。 オートミール、納豆、具だくさんの味噌汁、 何種類ものフルーツ、スキムミルク。 私は一日二食なので、 朝からそれなりにボリュームがありますが、 「体にいい内容だから大丈夫」 そう思って食べていました。 けれど振り返ると、 強く張ったのはキムチだけではありませんでした。 きなこ。 おから。 どちらも「体にいい」と思って選んでいたものです。 それなのに、同じようにお腹が張り、苦しくなる。 このあたりから、 体が出していたサインは、 かなりはっきりしていたのだと思います。 足りなかったのは「体にいいか」ではなく「処理できるか」 振り返ってみると、 体に負担をかけるような 「悪いもの」を食べていたわけではありません。 むしろその逆で、 野菜、発酵食品、 糖質や脂質を抑えた食事など、 「いい」とされるものばかりでした。 でも、 良いものでも 量や種類が増えすぎると、 体の処理が追いつかなくなる。 そんな可能性があることを、 このとき初めて考えました。 足りないから足す、のではなく、 すでに多すぎたのかもしれない。 問題は「質」ではなく、 体が処理できる範囲を 超えていたことだったように思います。 胃・小腸・大腸で起きていたこと 自分なりに調べて、 「なるほど」と腑に落ちたのは、 消化の流れでした。 ・胃にたくさん、しかも多種類の食べ物が入る ・消化が追いつかないまま小腸へ送られる ・小腸で吸収しきれないものが増える ・そのまま大腸に送られる ・大腸がうまく処理できず、  ガス・張り・便の不調につながる 今の私に必要なことは 「出すために入れる」のではなく、 「出られる状態をつくる」。 これまでは、 ごぼうや豆、野菜で 腸を押して動かそうとしていたような状態でした。 それよりも、 いったん腸を休ませる。 温かい汁物、 やわらかいものを中心にして、 処理しやすい形にする。 「発酵させなきゃ」 「食物繊維を入れなきゃ」 という考えは、 一度お休みしてもいい。 そんな話でした。 さらに印象的だったのが、 「一度に多種類を食べると、 吸収時間や必要な酵素、 通過速度がバラバラになり、 小腸が処理しきれなくなることがある」 ということ。 量が少なくても、 種類が多いだけで 負担になることがある。 これは、私にとって とても大きな気づきでした。 減らしただけで、体は少しずつ楽になった 私がやったことは、とてもシンプルです。 ・一度に食べる品目を減らす ・生ものや繊維の多いものを控える ・温かい汁物、やわらかいものを中心にする ・発酵食はいったんお休みする ・根菜も今はお休みする ・りんごは皮を剥きレンチンする 今までのように 「足りないものを足す」のではなく、 逆の発想で 入れすぎていたものを減らしました。 すると、 あれほど続いていたお腹の張りは ピタッと止まりました。 しばらくは ゴロゴロ感はありましたが、 少しずつ軽くなっていきました。 そして、 「お腹が空く」という感覚が 何十年ぶりかに戻ってきました。 朝起きて、 お腹が空いていて、 「朝だ、ごはんだ、嬉しいな」 そう感じたのは、 本当に久しぶりのことでした。 体にいいかどうか、よりも大切な視点 体にいいか、悪いか。 正しいか、間違っているか。 それだけで判断するのではなく、 今の自分の体が 「処理できる量かどうか」 「受け取れる状態かどうか」。 その視点が、 私には足りていませんでした。 まとめ:健康は、足りないものを足すより、今の体が「受け取れる量」の戻してあげる 。 私の場合、必要だったのは 何かを新しく取り入れることではなく、 入れすぎていたものを、いったん減らすことでした。 体にいいものをどんどん取り入れることよりも、 年齢や疲れなども含め、今の体がちゃんと消化して、休めて、整えられるかどうか。 いったん見直すことができたおかげで、お腹の張りや不調は少しずつ良くなっています。 重い食材をいったん手放したことで、身軽になった。そんな感じです^^ 私のようにお腹の張りに困っている方の参考なれば嬉しいです

  • 何もしてないのに肩がこる方へ…それ、無意識の力みかもしれません

    最近、 ふと肩に手がいくことはありませんか。 肩がつらいと感じたときだけでなく、 考えごとをしているとき、 少し緊張したあと、 気づいたら肩に手を当てている。 それはもしかすると、 力を抜こうとしている体の反応かもしれません。 見た目が整っていても、体はがんばっていることがあります 左の写真は、 自然に力が抜けている姿勢。 右の写真は、 姿勢を整えようとして 少し力が入っている姿勢です。 見た目だけを見ると、 右の写真も背すじが伸びていて きれいに見えるかもしれません。 でもこの姿勢、 体のどこかに ずっと力が入り続けています。 ・肩の可動域が狭くなる ・首まわりが固まる ・呼吸が浅くなる その結果、 「姿勢はいいのに疲れる」 「ちゃんとしているのにコリが取れない」 そんな状態が起こりやすくなります。 整えることは、力を足すことばかりではありません 骨格や筋力のバランスが整ってくると、 姿勢を“作らなくても” 体は自然と安定します。 ・肩が下がる ・首がストンと落ちる ・呼吸が深くなる 意識しなくても、 力が抜けたまま きれいに立てる・座れる。 それは 「よくなった」というより、 余分な力がなくなった という感覚に近いかもしれません。 無意識のがんばりに、気づくところから 体と向き合う、というと 何かを頑張って変えなければいけない そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 でもまずは、 「正そう」とする前に、 今、どこに力が入っているかを そっと感じてみること。 例えば、パソコン作業の途中で   ふっと動きを止めて、目を閉じてみる。 すると、   肩に力が入っていたり、   首が前に出ていたり、   体ごと前のめりになっていたり。 動きを途中で止めるからこそ   気づける力みがあるかもしれません。 そして気づいたとしても、 無理に抜こうとしなくても大丈夫です。 体はもともと、 楽な方へ戻ろうとする力を ちゃんと持っています。 私たちは知らないうちに、 姿勢でも、生活でも、 ずっとがんばり続けています。 無意識に力を入れて、 無意識に疲れている。 でも本来、 体はそんなに がんばり続けなくても大丈夫。 無意識に頑張らなくても、 もう大丈夫。 整体やヨガは、 体を「よくする」ためだけでなく、 余分な力を手放すための時間 でもあると感じています。 「姿勢を良くしよう」とする前に、 今、力が入りすぎていないか。 そんなところから、 体と向き合ってみてください。 ひとりでは気づきにくい力みも、 誰かと一緒に動くことで、 ふっと抜けることがあります。 頑張らずに、体が自然に整えられる時間を、 ヨガや整体を通してお届けしています。 笑顔の花ヨガ・整体について、もう少し知りたい方へ

  • 2025年も、ありがとうございました

    2025年も、 笑顔の花ヨガ・整体に足を運んでくださり 本当にありがとうございました。 今年は、 「できる・できない」よりも 「気づく」「わかる」 そんな瞬間を大切にした一年でした。 レッスンや整体の中で聞こえてきたのは、 「たくさんの発見があったヨガでした」 「体が硬いって、こういうことだったんですね」 「これまでやってきたものと、見ている視点が違うと感じました」 そんな、ふとした一言でした。 ありがとうございます。 とっても嬉しいです^^ 整体でもヨガでも、 私が大切にしているのは同じで、 “体をどうにかする”と同時に “今の体を知ってもらうこと” 大きな変化じゃなくても、 「あ、なんか違う」 「さっきより楽」 その小さな実感が、 体の使い方や、向き合い方を少しずつ変えていきます。 その時間を、 ヨガや整体を通して 一緒に過ごせたことを、 とても嬉しく思っています。 笑顔の花ヨガは、 体を鍛える場所というより、 自分の体と、静かに向き合う時間。 頑張らなくてもいい。 比べなくてもいい。 でも、ちゃんと自分の体に気づける。 そんな時間を、 来年も大切にしていきたいと思っています。 今年出会えた方も、 タイミングが合わなかった方も、 それぞれの場所で、 どうか体が少し楽に、心が少し軽くありますように。 2025年、本当にありがとうございました。 どうぞ、よいお年をお迎えください。 笑顔の花ヨガ・整体 三浦 美和

  • 体が硬い人ほど、変化を感じやすいヨガ

    「体が硬いから、恥ずかしくて…。 こんな私も参加していいですか?」 これは、 レッスン前、よく聞く言葉です。 私のクラスに来られる方は、 「近くの公民館のヨガに、数回出たことがあるくらい」 「何年も前に、テレビを見て見よう見まねでやっただけ」 そんな方ばかり。 正直に言うと、 「ヨガやってます!」と胸を張って来られる方は、 ほとんどいません。 実際にレッスンを始めてみると、 「あ、思ってたのと違う」 という声がよく出ます。 「もっとグイグイ伸ばすのかと思っていたけど、 どこをどう動かすのか知れた」 「痛いのを我慢するのかと思っていたら、 力を抜くだけで 動きやすくなる場面があった」など。 そういったことで「思っていたのと違った」といった感想が多いです。 ヨガ を小脇に抱え、「ヨガは数回しただけです」と話す、少し不安そうな表情のヨガ初心者の女性のイラスト では、実際に私がどんなふうに レッスンを進めているかというと。 まず最初に、 「今日はここに意識を向けてみましょう」と、 テーマをお伝えします。 例えば、股関節。 「股関節って、どこだと思いますか?」 と聞いて、 それぞれが“ここかな”と思う場所を、 実際に触ってもらいます。 すると、 人によって触る場所が、けっこう違うんです。 そこで 「どれが正解・不正解」という話ではなく、 “体のイメージは人それぞれ違う” ということを、まず知ってもらいます。 体が動きにくい理由は、 硬さそのものより、 「動かそうとしている場所がズレている」 ことがとても多いから。 骨格的に動かないところを、 一生懸命動かそうとしても、 それは動きにくいですよね。 次に、 「実際はこのあたりです」と 位置をお伝えして、 もう一度、その場所を触ってもらいます。 触りながら、 体を倒したり、ひねったり、 小さく動かしていく。 そうすると、 「あれ?さっきより楽」 という感覚が出てきます。 間違った場所では動かなかった体も、 本来の位置を意識するだけで、 ちゃんと動きやすくなる。 そんな変化を、 レッスンの中で実感してもらっています。 体が硬い人ほど、 実は変化が出やすいと感じています。 というのも、 体が「硬い」というより、 動かせない場所で 一生懸命動かそうとしていることが、 とても多いからです。 骨格をイメージして、 「動くところ」を意識して動かしてみると、 体はちゃんと動きます。 一回のレッスンでも、 「あぐらが楽になった」 「股関節が軽くなった」 という感想は、よくいただきます。 ただ、実際に多いのは 「柔らかくなった」という言葉よりも、 ・体の動かし方が、今までと違った ・動けていると思っていたところが、動いていなかった ・動かないと思っていたところが、動いた そんな“気づき”の声です。 「柔らかくなった」よりも、 「わかった」「知れた」 という感想のほうが、 ずっと多い。 そして、 「一回だとすぐ忘れてしまいそうだから」 「続けてやりたい」 と言ってくださる方も、たくさんいます。 私は、 体を柔らかくしたいわけではなくて、 自分の体の使い方を 知っていただきたいと思っています。 無理に伸ばさなくていい。 頑張りすぎなくていい。 でも、 「あ、変わった」 「今までと違う」 そんな小さな実感は、 ちゃんと味わってほしい。 笑顔の花ヨガは、 体を鍛える場所というより、 自分の体を知っていく時間。 そんな時間を、 大切にしています^^

  • 健康診断で、思いがけない結果が出た70歳の方の話

    みなさんは、健康診断で 何を一番気にしていますか? 去年より悪くなっていないか。 それとも、少し良くなっているか。 どちらでしょうか。 歳を重ねるたびに、 「去年より悪くなってなければいい」 そう思う方も多いと思います。 70歳のその方も、 正直「良くなっている」なんて想像もしていなかったそうです。 この間、健康診断で数値が変わったの その方は、レッスン前に こんなふうに話してくれました。 「この間、健康診断でメタボから外れてたんです。 高かった血圧も下がっていて、びっくりしました。」 特別なことをした覚えはなく、 変わったことといえば── 「ヨガを続けていたことくらい。 ヨガってすごいですね。びっくりしたわ!」と。 私がいちばん心に残ったのは、「実感」でした その言葉から伝わってきたのは、 「ヨガがすごい」という感想い上に、 『自分の体がちゃんと変わっている』 と実感していることでした。 私自身はそのとき、 「ヨガがすごいですね!」というよりも、こんなふうにお伝えしました。 「動きと一緒に呼吸を意識しているので、 “しっかり呼吸ができている”ということだと思います。」 70歳くらいになると、日常の中で体を大きく動かす機会はどうしても減っていきます。 動きが硬くなって、体の使い方が“限定されて”しまうことも少なくありません。 だからこそ、私はレッスンで 呼吸でお腹をへこませる意識(内側を使う感覚) を大切にしています。 動きが小さくても、 「効かせるポイント」がわかると、体はちゃんと反応してくれる。 その積み重ねが、今回の“実感”につながったのかもしれない—— 私はそう感じました。 小さな積み重ねが、日常を変えていく その方は、習字の先生でもあります。 机に向かって前かがみになる時間が長く、 ときには立ったまま、大きな字を書くこともあるそうです。 以前は、 そうした姿勢の影響もあって 腰の重さを感じることが多く、 定期的に整体で整えていました。 気づけば、通わなくなっていた整体 「以前は月に2回ほど、 腰のケアのために整体に通っていたけど、 最近は、整体に行かなくても大丈夫なんです」 無理をしたわけでも、 我慢をしているわけでもなく、 自然と必要なくなっていった、 そんな変化でした。 周りの人にも伝わる体の変化 さらに、通っているリンパマッサージでは こんな言葉をかけられたそうです。 「ふくらはぎが、とても柔らかいですね。 何かされていますか?」 ご本人は少し驚きながら、 「ヨガくらいしかしていないんです」と 答えたそうです。 自分では気づきにくい変化が、 第三者の目を通して言葉になる。 それもまた、実感を深める出来事だったように感じます。 生まれた、次への希望 そんな話の最後に、 その方は少し照れたように こんなことも言ってくれました。 「先生みたいに、 私ももう少しスッキリできるかな?」 大きな目標ではなく、 小さくても確かな希望。 「自分の体は、まだ変われるかもしれない」 そう思えたこと自体が、 とても大切な変化だと感じました。 おわりに 70歳でも、 体はちゃんと応えてくれることがあります。 きつい運動をしなくても、 無理をしなくても、 体に届く向き合い方を続けていれば、 少しずつでも変化は積み重なっていく。 健康診断の数値は、 その結果の一部として あとからついてきたものなのかもしれません。 私にとって、ヨガや体操は「手段」であってゴールではありません。。 ゴールは、自分の体に希望を持てること。 ちゃんと向き合えば、変わるかもしれないと思えること。 そこにあるのだと思っています。 ゴールへ向けて、今から一歩 もし今、 ・体の変化を感じにくくなってきた ・何をしても同じ気がしている ・もう年だから…と諦めかけている そんな気持ちが少しでもあるなら、 体にとってやさしい動きから、 もう一度、関わり直してみるのも 一つの選択かもしれません。 体が少し変わると、 「出かけてみようかな」 「もう少し動いてみようかな」 そんな気持ちが、自然と生まれることがあります。 自分の体に、まだ希望が持てる。 そう感じられることが、何より大切だと思っています。 (※この記事は個人の体験談です。感じ方や変化には個人差があります。) 体験レッスンやご相談についてはこちらからどうぞ

  • 「ちゃんと見てもらえない」と感じたこと、ありませんか?

    整体やヨガに通ったことはあるけれど、 「なんとなく合わなかった」 「悪くはないけど、しっくりこなかった」 そんな経験はありませんか。 痛みや違和感があるのに、 話を最後まで聞いてもらえなかったり、 伝えたつもりのことが、少しズレて受け取られていたり。 そういう小さな違和感は、体より先に、気持ちを緊張させてしまいます。 わからないまま進むと、体は緊張してしまう 体のケアは、強さや技術だけで決まるものではありません。 ・どこを ・どんな順番で ・どんな意識で 触れられているか。 そこがわからないまま進むと、体は無意識に力を入れたままになります。 「ちゃんと見てもらえているのかな」 そんな不安があると、本当の意味で体はゆるみません。 「ちゃんと見てもらえそうと」と感じる理由 私は施術の前に、今の体の状態を一緒に確認する時間を大切にしています。 痛いところだけを見るものではなく、 どう動いているのか、 どこで無理な動きをしていそうか。 その日の体を見ながら、 必要なところを確認し、 無理のないように進めていく。 正直にいうと、 特別に「丁寧に見ている」つもりはありませんでした。 普通のことを普通にしているだけ。 でも、 「丁寧に触ってもらえた」 「ここなら、ちゃんと見てもらえそう」 という言葉をいただく中で、 向き合い方そのものが伝わっていたことに気づかされました。 技術よりも、 強さよりも、 “どう向き合っているか” そこが、安心につながっていたのだと思います。 まとめ:「安心できるかどうか」が一番大切な目安 もし今までに、 「話を聞いてもらえなかった」 「流れ作業のように感じた」 そんな経験があるなら。 体を整える前に、まずは安心できる場所や、 体を預けられる施術者との出会いが、 今は必要なのかもしれません。 そうした向き合い方を大切にしている場所を探してみてください。 探し方に、正解はありません。 言葉や写真、文章の雰囲気から 「ここなら大丈夫かもしれない」 そう感じられかどうか。 その感覚は、 体を預ける場所を選ぶとき、 意外と大切なものだと思います。

  • どこの整体に行っても物足りない...。そんな声をいただくことがあります。

    どの整体に行っても、いまいちスッキリしない…。 そんな経験はありませんか? ・押されているのに深く届いている感じがしない ・説明を聞いたはずなのに、家に帰ると忘れてしまう ・通っても「変わっている実感」が持てない もしこうした迷いが続いていたら、整体の“選び方”を少しだけ意識すると、 自分に合う整体探しができます。 ■ 結論 どの整体に行っても物足りないと感じる時は、 「圧の深さ」 「説明のわかりやすさ」 「体の理解が深まるか」 この3つを基準にすると、自分に合う整体が見えてきます。 ■ 理由 整体は「強い or 弱い」だけで決まるものではありません。 圧の方向や角度、説明の質、体の理解度によって、体の変化の残り方が大きく変わるからです。 ■ 具体的に見るべき3つのポイント ① 表面だけの圧で終わっていないか 押されている感覚はあるけれど、“深く届く感じがしない”という声は意外と多いです。 浅い圧だと、その場の気持ちよさはあっても、体の変化として残りにくいことがあります。 「深く届いている実感があるか」は大事な判断基準です。 ② 説明が“理解として”残るか 整体では骨格や筋肉の話を聞くこともありますが、 家に帰ると内容が思い出せないこともよくあります。 説明が“自分の言葉”として理解できると、日常で動きのクセを直せるようになります。 「家でもできそう」と思える説明かどうかを見てみてください。 ③ 自分の体が“わかるようになる”感覚があるか 整体は、整えてもらうだけの場所ではありません。 “自分の体の仕組みがわかる場所”になっているかで、変化の積み重ねが大きく変わります。 「ここが動くと楽なんだ」 「この意識が抜けていたんだ」 そんな気づきが増える整体は、続けるほど体が変わります。 ■ 実際にいただいた言葉 毎月3回チケットで通ってくださる方が、こんな風に話してくださいました。 ・他店は表面だけの圧で少し物足りなかった。 ここでは“奥まで届く感じ”があり、整えている実感がある。 ・骨格模型や体操を使った説明は他店でも受けたけれど、 内容があまり記憶に残らなかった。 みわさんは納得いくまで伝えてくれるので、家でも再現できる。 ・自分の体のことが理解できるのが楽しい。  ここはそれが叶う場所だと感じている。 この3つは、整体選びで重要なポイントと一致しています。 ■ まとめ どの整体に行ってもスッキリしないと感じているなら、 「深さ・説明・理解」  の3つを意識してみてください。 さらに、実際にいただいたお声から感じるのは、 整体選びは技術だけでは決まらないということです。 ・原因と対策を理解し、日常で気をつけられるか ・自分の体の整え方を、丁寧に教えてくれるか ・気になることを、質問しやすい雰囲気があるか この3つが揃う整体は、 通うほど“変化が積み重なる場所”になります。 あなたに合う整体を探す時の、小さなヒントになればうれしいです^^ もし、体の変化を実感したいと感じていただけたら、一度お体を見させてください。

  • 肩甲骨を動かすと背中が軽い!今日からできる簡単ストレッチ②

    肩甲骨をちょっと意識するだけで 姿勢やぽっこりお腹が変わる!今日からできる簡単習慣② 〜肩甲骨を動かす〜 昨日の記事では、**肩甲骨が動きすぎるのを「止める力」**を練習しましたね もしかして… 「あれ?昨日は動かさないって言ったのに、今日は動かすってどういうこと?」 と思ったあなた。✨すごいです✨とても意識が向いています。 ◆肩甲骨は「止める」も「動かす」もどっちも大事 肩甲骨は背中にある動く骨です。 でも、動かすだけじゃなくて、「止める」こともとっても大事なんです。 例えば、 ・動きたい時に、しっかり動ける ・動かしたくないときはピタッと止めれる。 この両方ができると、背中が上手に使えるようになります。 もし、肩甲骨がうまく動かないと、 ・てや腕だけで頑張ってしまう ・背中の筋肉がさぼって、凝りやすくなることもあります。 でも、動かすときに「スーッ」とのびて、 止める時に「ピタッ」と落ち着くようにできると、 ・背中で呼吸できるようになる ・肩こりが楽になる ・姿勢がシャキッとする ・お腹が自然に引き締まりやすくなる 体がどんどん元気になっていきます。 ◆今日からできる!肩甲骨ストレッチ 運動が苦手な方でも大丈夫^^ やった後は背中が軽くなります。 STEP① 肩甲骨を寄せて・開く 肩をすくめずに、背中の真ん中を動かすイメージでやってみましょう^^ ①寄せる ・「前ならえ」をするように、手を前に伸ばします。 ・息を吸いながら、背中でギュッと肩甲骨を寄せます。  背中の真ん中がキュッと縮む感じです。 背中を意識しながら肩甲骨を引き寄せる。肩甲骨の間の筋肉をきゅっとと締めるように ②開く ・手を前ならえしたまま、少しずつもっと前へ伸ばします。 ・息を吐きながら、背中を広げるように。  肩甲骨と肩甲骨の間がふわっとを左右に広がる感じです。 ×10回 背中を広げるように、さらに腕を前へ伸ばします。肩甲骨が左右に広がり、肩甲骨の間の筋肉もふわっと伸びて広がるイメージ 💡《ポイント》 ・肩は上がらないように意識を肩にもむけます。 ・腕ではなく、背中の内側(下のイラスト茶色の部分)を動かすつもりで。 背中の内側を動かすつもりで STEP② 肩甲骨を上げて・下げる ①あげる 肩をすくめるようにして「上げて」 力をぬいて「ストン」と「下げます」 ・息を吸いながら、肩と肩甲骨を一緒に上へ。。 ・耳の方に近づけるように、もう少しアップ。 💡ポイント: 一緒に首も縮まりやすいですが、 できるだけ首はのばして。 ②下げる ・息をはきながら、肩甲骨をストンと下へ。 ・肩だけでなく、 背中やあばらのあたりも一緒に下がる ように。  背中がスーッと広がる感じです。  ×10回 💡ポイント: 上げるときは「軽く」 下げるときは「しっかり」 ・腕に力を入れすぐず、背中で動かすイメージで。 STEP③ 肩甲骨ぐるぐる回し まず、 手の指を肩の上にのせます。 (右手は右の肩、左手は左の肩におきます) ① 前まわし(10回) ・ひじで前に大きな円をかくように動かします。 ・息をすいながらうしろへはきながら前へ。 👉 肩のまわりがポカポカしてきたらOK! ② 後ろまわし(10回) ・今度は反対に、うしろにまわします。 ・ひじで大きな円をえがくように、ゆっくり動かします。 👉 背中のうしろで「肩甲骨(けんこうこつ)」が動くのを感じてみて。 💡ポイント ・腕の力はぬいて、肩からうごかすように。 ・腰をそらさず、背中から大きくまわすイメージで。 ◆続けるとこう変わる ・肩まわりが軽くなり、洗濯や服を着る動作がスムーズに ・背中の丸みが取れて姿勢がよくなる ・呼吸が深くなり、胸が自然に広がる ・背中が動くことで、代謝があがり痩せやすくなる ・肩甲骨の動きがなめらかになり、腕が上がりやすくなる ◆さいごに|肩甲骨は“育てる部分” 肩甲骨は、動かすほどに“育っていく”場所です。 ふだん動かさずにいると、背中や肩まわりがかたまり、 呼吸も浅くなりがちですが、 少しずつ動かしていくうちに、肩甲骨まわりの筋肉がめざめていきます。 「止める」と「動かす」——その両方が整ったとき、姿勢も呼吸も、心も軽く変わっていきます。 続けるうちに、 ・肩が軽く動かしやすくなる ・背すじが自然に伸びる ・見た目の印象まで若々しくなるそんな変化を感じられるはずです。 肩甲骨を動かすとき、実は「背中の呼吸」もいっしょに働いています。 背中で呼吸をするように動くと、体の内側から整う感覚が生まれます。 次回は、肩甲骨の動きと呼吸の関係を、やさしく実践できる方法とあわせてご紹介します。「止める」×「動かす」 この両方が揃ったときに姿勢も、呼吸も、体幹も変わります。 昨日の記事の続きとして、今日の動きも、ぜひ続けてみてくださいね。 次回は、 肩甲骨の動きと“呼吸”のつながり についてお伝えします あなたの体は、まだまだ変わります☺️

  • 肩甲骨をちょっと意識するだけで姿勢やぽっこりお腹が変わる!今日からできるカンタン習慣①

    「最近、姿勢が悪くなった…」 「背中が丸いせいか、お腹がぽっこりしてきた…」 そんな変化を感じていませんか? 実は、姿勢とぽっこりお腹には 肩甲骨の使い方 が大きく関係しています。 「肩甲骨?意識したことなかった」 そんな方にこそ、知っていただきたい内容です☺️ ◆なぜ肩甲骨が上がってしまう人が多いの? 肩甲骨は「背中の土台」です。 でも、多くの人は土台のことは意識せず、 腕だけの意識 で動こうとしてしまいます。 その結果… 腕を挙げると一緒に肩まで上がる 肩がすくんで首が短く見える 肩甲骨が腕と一緒に上がる 呼吸が浅くなる 背中のが筋肉動かず、姿勢が崩れ、お腹がぽっこりする つまり 肩甲骨が“動きすぎている”不安な状態 😳 (土台がグラグラしている) 本来は、 ⭐️腕は動いても、肩甲骨は背中にどっしり残る! 肩甲骨は土台として動かない これが、理想的な腕の動きなんです✨ ◆💡ドアと蝶番の例えで理解してみましょう 肩甲骨は“蝶番(ちょうつがい)”です。 腕は“ドア” です。 ドアが動く時、 蝶番がグラグラ一緒に動いたら... 🚪→ドアは動きにくい! でも蝶番が壁にしっかり支えられていれば ドアは軽く滑らかに開きます。 体でも同じ。 腕が動く時、 肩甲骨が動けば...一緒に肩があがり首がすくんでしまう! でも肩甲骨が背中にしっかり支えられていれば 首がすくまず、腕はスムーズに動きます。 つまり、 📌 肩甲骨は背中に安定 📌腕は安定した肩甲骨支店で自由に動く これが美しい姿勢とスムーズな動きの秘訣です✨ ◆今日からできる!肩甲骨の土台づくりエクササイズ 📍 STEP①:壁で肩甲骨をセット 壁に背中・頭・腕を軽くつける 肩をすくませず、肩甲骨を「スッ」とおろす 📍 STEP②:腕を上げても肩が上がらない練習 肩甲骨は背中に残したまま 腕だけをゆっくり前ならえ方向に伸ばす。 肩がすくんだら、一度戻ってリセット 肩甲骨が上がらずにできたら、徐々に前ならえよりも高く上に上げる。 👉 「肩甲骨はずっとそこ!」という意識で🧘‍♀️ 背中の筋肉を使います。 ✨これを続けると… ・肩が軽い ・首が長く見える ・姿勢が自然にまっすぐ ・お腹の力が入りやすい ・呼吸が深くなる 日常のすべてがラクになります😊 ◆さいごに 肩甲骨は、 姿勢の土台の役割も✨ ガッチリ働いてくれると見た目もそして気持ちも、ぐんぐん上向きになります。 まずは 動かさない意識  から 👆今日から一緒に練習していきましょう🌸 体験レッスンでもお待ちしています

  • 50代女性のぽっこりお腹は「肋骨」が原因?|姿勢と背中の使い方でスッキリ改善!

    「ぽっこりお腹が最近すごく目立つようになってき」 「腹筋しているのに変化がない」 そんなお悩みありませんか? 実はその原因、 肋骨の硬さと背中の意識かもしれません。 肋骨と背骨の関係性と動かし方がわかると、 ✅姿勢が整い ✅肩こりや首こりが軽くなり ✅お腹まわりの引き締めにもつながります。 今日は、私自身も変化を実感した “肋骨を潰さない背中の丸め方”を、わかりやすくご紹介します🌸 胸郭は鳥かごのイメージ:形を保つことが大切 胸郭(肋骨の集まり)は、まさに鳥かごのように 立体的に広がりながら、背骨を守っている部分 です。 胸郭を鳥籠に見たてたイメージ 特に注目したいのは、背骨が胸郭のちょうど真ん中ではなく、 少し後ろ側 についていること。 → 胸郭は前後のバランスがとても繊細な構造 → ちょっとした姿勢の癖でも形が崩れやすい この「形を保つ意識」が、姿勢とお腹まわりに大きな影響を与えます。 多くの人がやってしまう背中の丸め方 「背中を丸めてください」と言われた時、ほとんどの人は、 頭が前に出る丸まり方 になりやすいです。 背中を丸めると頭が前に出る この動き方だと多くの場合、 胸郭(鳥かごの部分)が硬くて、しなやかに背骨を動かせません。 正確には、 × 背骨が前に押される × 鳥かご(胸郭)が触れている背骨は曲がらずまっすぐのまま。。 × 腰や首だけ曲げられる ➡ 結果として脊骨があまり動かせず、お腹にも力が入らず姿勢が崩れる。 ぽっこりお腹にも。 つまり、「胸椎(背骨)が動かない」 ことが、ぽっこりお腹や姿勢の崩れにつながっています。 胸椎が動かせないと起こること ・首肩や腰への負担が増加 ・呼吸が浅くなる → 疲れやすい ・お腹が前に出て見える (※思い当たる項目があれば要注意!) 胸郭の形を保ちながら背中を丸めることは、これらの予防や改善につながります✨ 鳥かごをつぶさない背中の丸め方(簡単2ステップ) 胸郭を潰さないように背中を丸めるためには、以下を意識してみてください。 1.頭の位置を保つ 頭を前に出さずにそのままキープします。 2.胸郭を後ろに湾曲させる 胸の後ろにある背骨(胸椎)を意識して後ろに動かします。 これが「鳥籠を潰さない背中の丸め方」です。 立体的な鳥籠の形を保つイメージを持ちながら動かすことで、肋骨の広がりを防ぎます。 → お腹の力を少し使うと、鳥かごをつぶさずに動かせます まずは胸郭を丸める練習。実際にやってみましょう(1分でOK) クッションや丸めたバスタオル肩甲骨の間に敷き、膝を立てて仰向けになります。 両手を天井方向に伸ばし、胸椎(左右の肩甲骨の間の背骨)でクッションを押しつぶす胸椎に力を入れます 息を吐きながら、肋骨が横に広がらないように丸める お腹にも力を入れて腰が浮かないようにするとさらに効果が期待できます ストレッチポールがある方は、ポールを横向きで置いて使ってみましょう。 肩甲骨の間に置いて同じ動きをすることで、胸椎のしなやかさがさらに引き出されます。 ✔️正しく背中が動くと、お腹の奥がスッと引き上がる感覚があります。 ✔️その感覚が日常動作でも続くと、自然と姿勢が整います。 まずは「いつもと違う感覚」を味わうところから 完璧でなくて大丈夫。 正解・不正解よりも、 ✅呼吸がラク ✅腹筋に力が入る ✅安定感がある ✅なんだか気持ちがいい こうした小さな変化が、姿勢への第一歩になります。 肋骨のかたちを理解し、胸椎の動きをよくすると日常動作の印象がみるみる変わっていきますよ😊 まずは一緒に、自分の体の変化を感じてみませんか? 🧘‍♀️体験レッスンの申し込みはこちら

  • あなたの呼吸はどこに入っている?今の自分に合う呼吸の見つけ方

    「胸式呼吸と腹式呼吸、どっちが正解なんでしょう?」 ヨガや運動に興味がある方からも、不調に悩む方からも、呼吸についてよく聞かれる質問です。 正解を探す前に── 今、あなたはどんな呼吸をしていますか? どこが膨らんで どこに力が入って どこが動いていないのか。 まずはその気づきが体を整える第一歩だと思うのです。 この記事では、“今の自分に合う呼吸”の見つけ方をやさしくお伝えします。 『胸式/腹式』その言葉に捉われなくていい理由 呼吸法には「正式な形」があります。 まずお伝えしたいのは、 胸式呼吸と腹式呼吸には、それぞれ正式なやり方があり目的によって使い分けられているということです。 リラックスや睡眠前 → 腹式呼吸 体幹安定やピラティス → 胸式呼吸 瞑想や自律神経の調整 → 腹式呼吸 多め どれも素晴らしい方法ですだからこそ… 正しい形の前に、「感じられる身体」が大切。 形だけ胸やお腹を膨らませようとすると、 力が入りすぎて ✕ 苦しい ✕ 力みが強くなる ✕ かえって呼吸が浅くなる なんてこともあります。 専門性を無視するのではなく、 順番を大切にしている ということなんです。 呼吸は「言葉」より「身体の感覚」 胸式=胸を膨らませる 腹式=お腹を膨らませる呼吸と理解しても… 実際どこが動いてる? 腰に力入ってない? 苦しくない? …と、体の感覚が迷子になりがち。 私自身、昔は反り腰が強くて胸を膨らませるように頑張りすぎて疲れてしまうこともありました。 その時、背中(特に肋骨の後ろ側)にそっと意識を向けてみたら── ✅呼吸がスーッと入る ✅胸が自然に広がる ✅腰や背中が 今までと違う広がり を感じる そんな変化がありました。 「私に合う呼吸はこれだったんだ」とスッと腑に落ちた瞬間でした。 今の呼吸はどこに入ってる?簡単チェック 30秒で「ラクな呼吸」が見えてくる むずかしく考えずに、まずは確認から^^ 「胸?お腹?背中?」 いまのあなたの呼吸がどこに入っているのか、一緒に感じてみましょう。 正解・不正解は一切なし。 ただ、あなたの体の声を聴いていくだけです🌿 では次に、 背中に呼吸を入れてみましょう。 背中側に息が広がる呼吸は、 背骨の動きを引き出し、姿勢を支える力 を育てるのにとても有効です。 「胸」「お腹」だけでなく、 背中にも呼吸の通り道があることを ここで一緒に感じていきましょう。 ✔ STEP① 背骨を伸ばして座る(浅すぎず、深すぎず・肩の力はストン) ✔ STEP② 背中側(特に肋骨の後ろ側)に息が広がるように吸う ※椅子の背もたれをそっと押すイメージで ✅息がスーッと入る ✅胸が自然に広がる ✅腰や背中がラクに感じるこんな感覚があればOK💮 ※お腹はできるだけ膨らませないように意識すると背中側が膨らみやすいです ✔ STEP③ 吐く時は力まない肩はストンと下へお腹は自然に戻る 吐いたあと、 ✅呼吸が深く入る ✅体が安定して感じるという感覚があれば、その調子で! 逆にこんなサインがある時は… ✕ 苦しい ✕ 肩や首がギュッと緊張 ✕ 腰が反りすぎる その場合は、 👉 胸に意識を向けすぎ 👉 お腹を大きく膨らませようと頑張りすぎかもしれません。 ちょっと方向を変えれば大丈夫✨ 「楽に入る場所」を探してみましょう。 年齢とともに「感じにくくなる」だけ 呼吸は誰でもできるものですが、生活習慣や疲れが重なると… ・呼吸が浅い ・肋骨が動きにくい ・背中が硬くなる ・姿勢のクセが積み重なる …そんなことが起こります。 でも感覚はちゃんと戻ってきます。今日できることはただひとつ。 「気持ちよく呼吸できる時間を1回つくる」こと。 それだけで十分です🌸 まとめ:正解探しより、今の自分と向き合う 呼吸はいつも、あなたと一緒。 ・うまくできなくてもいい ・迷っても大丈夫 ・今のあなたに合う形がある しっくり感、気持ちよさ。 それが、今日のあなたの呼吸の正解です🍀 「ひとりだと分かりづらい…」と感じたら 呼吸は「体の声」を聴きやすい練習。 こんな方は、ぜひいちどご相談ください🌿 ・体をなんとかラクにしたい ・自分の体がどうなっているか知りたい ・姿勢や動きのクセを見直したい 整体の視点をいかしながら体の使い方をやさしくお伝えしています。 女性専用|やさしく整うヨガ&整体 お気軽にお問い合わせくださいね🌼 体の使い方をやさしくお伝えしています。 呼吸は、ひとりだとつい後回しにしてしまうもの。一緒に、今のあなたに合う整え方を見つけていきませんか?😊 ご予約はこちら

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