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  • 運動しているのにポッコリお腹が気になる方へ。呼吸で変わる簡単エクササイズ

    ウォーキングや家でYouTubeを見ながらエクササイズを頑張っているのに、なぜかお腹がポッコリしたまま....。そんな風に感じたことはありませんか? 実はどんなに運動しても、動かせていない筋肉があると、体は思ったように変わりません。 今日はそんな方に向けて、 動かせていない筋肉を意識する方法 をご紹介します。しかも、辛い筋トレではなく、 呼吸を使うだけで簡単に始められるエクササイズ なんです。 運動しているのに変わらない変わらない理由 多くの方が、普段の運動では使いやすい筋肉ばかりを動かしてしまい、動かせていない筋肉が眠ったままになっています。 例えば、お腹周りの筋肉。特にお腹を凹ます力が弱いと、股関節の動きにも影響してきます。その理由は、股関節には多くの筋肉が関与していて、その中には腸腰筋という重要な筋肉があります。この筋肉は上半身と下半身を繋ぎ、お腹を内側から支える役割を持っています。(詳しい説明はまた別記事でアップしたいと思います) 実際に会ったお話 最近整体にこられた方で、20年以上タップダンスやバレエを続けている方がいらっしゃいました。この方は健康的な体をお持ちですが、腰痛で来られました。見てみると 反り腰 が原因の一つだと思いました。特に反り腰は気付きにくいですが、腰痛や身体への負担に繋がりやすい姿勢です。実際に8割い以上の方が反り腰と言われています。 反り腰はお腹を凹ます力が弱くなることでもおきます。 運動習慣がある方でも、正しい姿勢や骨盤の位置を意識する機会がないと、知らないうちに身体に負担がかかることがあります。 解決策:呼吸を使った簡単なエクササイズ ・お腹を凹ます力をつける動き まず仰向けに寝て膝を立てます。そして、腰の出っ張った骨(上前長骨じょうぜんちょうこつきょく)に両手の指を当てましょう。 次に口から強くゆっくりと吐きます。 風船を膨らませるときのようにお腹に力を入れて長く吐きます。 吐きながらお腹を薄くする意識を持つと、指を置いている部分が硬くなり、少しぷっくりとします。その硬くなっ他お腹の使い方で骨盤底筋にスイッチが入りやすくなります。 この動きは息を強く吐くだかなのでとてもシンプルですが、お腹の深層筋を目覚めさせる効果があります。 汗をかくような運動ではないので、やった感じがしないような気分になるかと思いますが、うまく意識を向けられるようになるとお腹が凹む方向に体が変化していきます。 1日1分でも続けることで、変化を感じれれるはずです。 (一つ前に記事でご紹介したように70代の方もお腹が薄くなってきたのと、股関節への変化も感じていらっしゃいます) まとめ:「お腹を凹ます力」で体が変わる どんな運動でも、動かせていない筋肉に気づき、意識して使うことが大切です。特にお腹を凹ます力は、骨盤を安定させ、股関節や腰、姿勢、健康にも大きく関係します。 笑顔の花ヨガでは、ポーズを作る前に、こうした体の土台作りを大切にしています。無理なく続けられるやさしい運動なので初めての方でも安心して始められます^^

  • 70代からでもできる始められる!ガス抜きのポーズ(膝を抱えるポーズ)ができるようになったお客様のエピソード

    ヨガに興味あるけれど、「こんな硬い体じゃ無理かな」「痛いストレッチは嫌だし、ついていけるか不安」と思っていませんか?実はそんなお悩みを持つ方にこそ花ヨガはぴったりです。 70代のお客様が、たった2ヶ月のレッスンで「ガス抜きのポーズ(仰向けで膝を抱えるポーズ)ができるようになったエピソードをご紹介します。 最初は全然できなかった「膝を抱えるポーズ」 このお客様は2ヶ月前、仰向けで膝を抱えるガス抜きのポーズに挑戦されましたが、お腹が邪魔をして手が脚に届かず、膝を引き寄せることができませんでした。 「私の体じゃ無理かな」と思われたそうですが、少しずつ動かし方を覚え、2ヶ月後のレッスンでは「できた!できるようになった!」と笑顔で報告してくださいました。 さらに、「お腹も少し凹んだ気がするの」とのこと。確かに、お腹を凹ます筋力がついてきたことで、動きがスムーズになったようです。 無理に伸ばすストレッチはしません 花ヨガでは、「痛いのを我慢してグイグイ伸ばす」ようなことはしません。むしろ、痛みを感じず心地よく動かせることを重視しています。 このお客様も、最初は身体を思うように動かせませんでした。でも、 「動かせない部分を少しずつ動かせるようにする」 というアプローチで、2ヶ月の間にお腹周りや股関節が徐々に柔らかくなりました。 変化を引き出したシンプルなステップ ヨガのポーズ自体がゴールではありません。花ヨガでは、以下のような基本の動きを大切にしています。 1.背骨を伸ばす練習 背骨を伸ばす感覚を掴むことで、体全体が楽に動きやすくなります。 2.骨盤を意識して動かす 骨盤を後継・前傾させることで、体の土台となる部分を少しずつ整えます。 3.無理なく股関節を動かす 股関節は体の要です。無理に開脚や深いストレッチをするのではなく、軽く動かしていくことで、可動域が自然と広がります。 これらのステップを繰り返すことで、動かせる部分はさらに動きやすくなり、動かしづらかった部分にも少しずつ筋肉のスイッチが入っていきます。 動かないことが悪いわけではありません 「全然動かせない」「私の体は硬すぎる」と感じることがあっても、それはむしろスタート地点として大切なことです。 動かせない部分があるということは、そこに意識を向けられているという証拠。ヨガを続ける中で、動かせる範囲が広がるととともに、動かせなかった部分にも少しずつ変化が現れます。 70代のお客様も、無理のない範囲で動きを積み重ねた結果、体が徐々に変わり、「膝を抱える」という新しい動きができるようになりました。 あなたの体も変化します 「痛いストレッチは嫌」「こんな体じゃ無理かも」と感じている方でも大丈夫です。体が変化するスピードは人それぞれですが、少しずつ取り組むことで必ず良い変化が現れます。 笑顔の花ヨガでは「動きすぎることよりも、気持ちよく体を動かす」ことを大切にしています。70代の方でも、硬い体の方でも、「今の自分にできること」から始めていけます。 未来の自分への贈り物 お客様の「体が軽くなってきた」「動ける喜びを感じた」という声を聞くたびに、私もこの仕事にやりがいを感じます。 今日も「できるようになった!」という笑顔を見ることができとても嬉しいです。これからも一人ひとりのペースに合わせたレッスンを心がけながら、将来の健康をつくるためにご参加された皆様のお役に立つよう進めていきます。 他の参加者の皆様からいただいたお声です。 https://www.egao-hanayoga.com/voices

  • 初めてのヨガレッスンで意識するポイント:「前鋸筋」と骨盤の関係

    今日は、笑顔の花ヨガに初参加の方がいらっしゃいました^^ 緊張されていたようですが、紹介者の方と一緒にが参加いただき、リラックスして取り組んでいただけたようです。 初めて参加の方でも安心して取り組めるよう、今日は基本的な動きを中心にレッスンを進めました。その中でも特に注目したのは「前鋸筋」です。 前鋸筋てなに? 前鋸筋は胸の横にある筋肉で、腕を動かしたり、肩甲骨を安定させたりする重要な筋肉です。でも普段意識することは少なく、使われにくい筋肉です。 この筋肉が使えなくなると、胸が下がり、骨盤の位置にも影響を与える可能性があります。 実際に胸が落ちた状態を補おうとして無理に骨盤を前傾させてしまうと、「反り腰」になりやすいのです。 初めての方でも気軽に取り組めるレッスンの工夫 今回は初心者の方でもわかりやすく、胸や骨盤を整える動きを取り入れました。特に好評だったのが、四つ這いで行う「キャット&カウ」の動きです。 ポイントは「腕の力ではなく胸の力で身体を支えること」 肘をわざと軽く緩めてから、胸の筋肉(前鋸筋)を意識して支える動きを練習しました。 既存のお客様からも「こんなところを意識したことがなかったけれど、気持ちいい!」との声が聞かれ、初心者さんからベテランさんまで楽しめるレッスンになりました。 初参加の方からレッスン後に、「今日はありがとうございました^^普段は意識しない体の部分に気づきがあり、とても楽しかったです。これからも丈夫な身体を目指していきたいのでよろしくお願いします」と、ラインで感想をいただきました。 このようなお言葉をいただくと私も一層やる気が湧いてきます。 初めてでも安心して取り組めるヨガを、これからもご提供させていただきます。 初めてでも安心、笑顔で楽しめるクラスづくりを皆さんと一緒に 笑顔の花ヨガレッスンはヨガが初めての方でも、基本的な動きから始められるので安心です。また今回ご紹介した「前鋸筋」を意識することで、初心者さんもベテランさんも新たな発見があります。 皆さんも何か発見があったらぜひコメントで教えてください。楽しみにお待ちしています。

  • 腰が痛い時には伸ばす?伸ばさない?〜どちらがいいか理由とストレッチ方法

    腰が痛くなった時、皆さんはまずどんな動きをしてリセットしようと思いますか。『腰を伸ばそう』と思う方が多いかもしれません。実は腰が痛い時には、伸ばすのではなく、”丸める”ことが有効な場合があります。今日は、その理由とやり方をご紹介いたします。 1.痛みの原因を知る ・腰が痛くなる主な原因の一つは「反り腰」です。反り腰は、お腹の力が抜け、腰に負担がかかる姿勢のことです。 ・「反り腰」の状態で運動すると、さらに腰に負担がかかり、痛みを引き起こしてしまうことがあります。 2.腰が痛い時におすすめなこと ・腰の痛みを和らげるには「腰を丸める」ことが有効です。 ・ただし、「丸める」といっても力を抜くだけでは不十分です。 お腹に力を入れて、ググーっと骨盤を後ろに傾けるような動きを意識することが大切です。 3.やってはいけないこと ・腰が痛い時に「伸ばそう」として背中を反らす動きは、痛みを悪化させる可能性があります。特に反り腰の場合、腰を伸ばそうとするとさらに腰を反らせてしまうからです。 4.簡単にできるストレッチ方法 ・仰向けで膝を立てて、腰を丸める動き ・お腹を薄くしながら背骨を床につけるイメージで、ゆっくり動かします。 5.痛みを感じたら医療機関へ ・痛みが強い場合は無理をせず、医療機関に相談してください まとめ 腰が痛い時に”伸ばす"ではなく”丸める”ことが効果的な場合がある理由についてお伝えしました。日々の姿勢や動きの癖を意識しながら、体を少しずつ整えていくことで、痛みのない快適な毎日を目指しましょう

  • 肩の力が抜けない?その原因とリセット方法

    「肩に力が入ってしまう」「肩を下げたいのに下がらない」という悩みは、ヨガのレッスン中だけでなく日常生活でもよく耳にします。肩のこりや緊張感に悩む方、実はこれには”姿勢のクセ”が深く関係しています。 結論からお伝えしますと、「腕を脇の付け根から外巻き(外旋)にする」だけで、肩がスッと楽になります。 この記事ではその理由と簡単なやり方をご紹介します。 肩に力が入りやすいのは「内巻き肩」が原因 現代生活では、スマホを見たりパソコン作業をしたり、下を向く時間がとても多いですよね。この姿勢のクセが肩が上がる原因をつくっています。 肩が上がる仕組み 1.スマホやパソコン作業で前屈みになる 2.胸が下がり、猫背に 3.猫背が続くと肩甲骨が左右に移動して肩が上がる 4.腕が内巻き(内旋)になり、肩や首が詰まる 試しに立った姿勢でも座った姿勢でもいいので、腰や背中を丸めて下を向いてみてください。 その状態のまま顔だけを正面に上げると、肩が上がって首が詰まった感じがするはずです。この「内巻き腕」が、肩に力が入りやすい原因なのです。 肩を楽にするリセット方法:腕を外巻きにするだけ! 肩の力を抜くポイントは、「肩を直接下げること」ではありません。 肩を下げるには、腕の付け根からくるっと外巻き(外旋)することが大切です。 こうすることで、自然に肩が下がり、首が長くスッキリした姿勢になります。 やってみましょう! 1.リラックスして立つか、椅子に座ります 2.腕を軽く下ろし、脇の付け根を意識します 3.腕を付け根からぐるっと外に回すイメージで外旋します。 この動きだけで、肩の位置が下がり、首や肩周りがスッと楽になる感覚が得られると思います。 肩だけでなく、体全体を整える意識が大切 「肩を下げたい!」と思っていても、肩だけに意識を集中させると逆効果になることがあります。肩や首の緊張を和らげるには、胸を軽く引き上げる意識を持つことも大切です。また、背骨や骨盤のつながりを意識しながら体を動かすと、肩の負担が減り、体全体が軽く感じられます。 日常生活でも、1時間に1回、腕を外旋したり姿勢をリセットする時間を作るだけで、肩こりや疲労感が軽減されるでしょう。 まとめ:肩こりを楽にする鍵は「内巻き腕」を直すこと 肩が凝って力が抜けない原因は、腕が内巻きになり肩が詰まる姿勢が習慣化しているからです。今日ご紹介した「腕を凱旋する」動きは簡単ですが、とても効果的な方法です。ぜひ試してみてください。 「肩が軽くなった!」という体験ができたらよかったらコメントで教えてください。さらに整える方法を皆さんと一緒に見つけていきたいと思います^^

  • 無理なく安心してできる高齢者向け椅子体操〜豊橋市で高齢者が元気に楽しく身体を動かせる場を

    「70代以上の両親に無理なく運動して欲しい」「安全で丁寧に指導してくれる教室を探している」というお悩みをお持ちのご家族へ。 私は豊橋市で高齢者施設にて、どなたでもできる椅子体操を通じて、元気な体づくりをお手伝いしています。楽しく体を動かすことで、健康な毎日を送りたい、という願いを持つ方々と一緒に活動をしています。 先日は、最年長86歳の方を含む9名の参加者さんと椅子に座っての体操を行いました。「『ぴんぴんころり』が目標だよね」と参加者の方が笑顔でおっしゃり、皆さんで和やかにスタートしました。 足指のトレーニングでは足指でグー、チョキ、パーの動きをしています。 「テレビを見ながらやっているけれど全然動かない」と、手を使って挑戦される方も。「動くことより、動かそうとする意識が大切なので、手を使ってもいいですので動け動けと意識しながらやってみてください。とお伝えすると、「あれ?さっきより動くようになったみたい!」と驚いていました。それから皆さんも、自分の足指を見ながら「動けー!頑張れー!」とご自身に声援を送って、大きな笑い声の中での体操になりました。 効果と気づき 椅子体操は、自分の体に目を向けて意識しながら行うことで、心地よく体を動かすことができます。全身の関節や筋肉をゆっくり動かし、足指や首、肩など普段動かしにくい部分まで丁寧にサポートいたします。無理なく体を動かせるので、体力に不安がある方でも安心してご参加いただけます。自宅で続けられる簡単な動きもお伝えしています。 一人ではできなかったことも、みんなで楽しみながら続けることで自信にもつながります。周囲と笑い合いながらの体操は、健康な生活への第一歩です。 豊橋市の高齢者の皆さんと一緒に体操を通じて元気な毎日を送りましょう! 開催日や詳細はお気軽にお問い合わせください

  • 高齢者の健康と整体師の想い〜信頼とケアの心を込めて

    私は現役の整体師として、日々高齢の方々の健康に関わらせていただいています。少しずつヨガに重心を移していますが、健康支援に必要とさせていただく限り、整体施術も大切に続けています。そんな中、毎週訪問している86歳の方との心温まるエピソードがありました。 高齢者のお客様からの感謝の言葉 この方は、人生で初めて整体を受けるということで、初回は少し緊張されていました。それでもありがたいことに現在3ヶ月のお付き合いになっています。 先日施術中に、「偉そうにする人は嫌なんだ。私はお金が余るほどあるわけではなく年金生活者だけど、この先の人生、自分が必要と思うことはやりたい。少しでもしっかり歩けるようになりたいから、この整体と体操の時間が感謝なんだよ」とおっしゃっていただけました。 「整体でしっかりと身体を整えて、体操指導で筋力やバランス力を少しずつ養いたい」ーそんなご自身の健康への強い意欲が伝わってきました。体操やケアを通じて、私もお力になれていることに喜びを感じます。 健康を共に育む気持ち ある日、お客様から「友達も興味あるみたいだから、広告か名刺か何か持ってきて欲しい」と頼まれました。ちょうどその日は施術後に日用品の買い出しもあり、ドラッグストアで「免疫力アップで知られるR1」を見つけました。健康を願う気持ちにピッタリだと思い、少しばかりの手土産としてお渡ししました。気持ちばかりの品物でしたが、心から喜んでいただけて、この繋がりに改めて感謝の気持ちが湧きました。 高齢者施設での体操指導〜信頼感と楽しさを大切に 私はまた、地域の高齢者施設でも体操指導を行っています。ここでは無理なく楽しく続けられる体操を目指し、呼吸と共に簡単な動きを取り入れています。肩や手足を上げる動きに合わせて「この部分を意識して動かすといいですよ」とアドバイスを加え、理由を伝えることで、皆さんから「なるほど」といった声が上がります。また、軽いジョークも交えつつ、少しでも笑顔が生まれるように心がけています。 高齢の方にとって運動は難しいと感じる場合もあるので、楽しさと信頼感を大切にしています。 「昨日よりも楽しい明日」を目指して 高齢者の健康を一緒に育む整体師として、健康のお手伝いはもちろん、安心して任せられる存在でありたいと思っています。人生の先輩方の知恵を教わりながら、日々の新たな気づきや感動をいただいています。 「年齢に関わらず、誰もが健康で元気に過ごせるように」そんな願いを込めて、これからも整体と体操指導を通じて高齢者の健康をお手伝いし、少しでも筋力や体力を養いながら、昨日よりも楽しい明日をお届けしたいと思います。 ご興味のある方はお気軽にご相談ください。信頼できる整体ケアと体操指導で皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただきます。

  • 今月のテーマは『骨盤に意識を向けて体を動かす』です

    骨盤は“体の土台”と言われるくらい大事な部分。 でも普段あまり意識しない方も多いと思います。例えば、前屈みになるときも骨盤が動かず、つい上半身だけを倒しがちになりやすいです。 骨盤の動きが少ないと、股関節の動きも硬くなってしまい、猫背やぽっこりお腹、冷えにも繋がってしまうことも。今月の笑顔の花ヨガでは、この土台である骨盤をしっかり動かしていくレッスンを行います。 11月の開催日は 11/3(日),7(木),10(日),21(木)です。 骨盤周りが気になる方はぜひ体験レッスンでお会いしましょう

  • 反り腰が気になる方へ。肩甲骨も楽になる座りながらできる反り腰ケア

    反り腰が気になっている方、また肩甲骨周りが固まりがちな方へ、今回は体を無理なく整える「座りながらできる反り腰ケア」をご紹介します。50代以上の方にも優しくできる方法なので、気軽に試してみてくださいね。 反り腰っでどんな状態?肩甲骨との関係は? 反り腰とは、腰が過剰に反っている状態のことをいいます。普段、座っている時や立っている時に腰が自然に前に出ていると感じる方は、この反り腰が原因かもしれません。 反り腰になると・・・ ・腰が剃りやすくなり、腰への負担がかかりやすい。 ・肩甲骨が上り、首や肩が緊張して凝りやすくなります。 これは腰と肩甲骨が背骨で繋がっているためで、反り腰になると肩甲骨が持ち上がりがちに。肩や首の凝りも、反り腰が影響していることがあるんです。 反り腰を整えるためのバランス感覚 実は反り腰だけでなく、腰が丸くなる(反り腰の反対の状態)ことも、腰とお腹の力のアンバランスから生まれます。お腹に力が入りすぎると腰が丸くなり、逆に腰に力が入りすぎると反り腰に。 この「ちょうどいいバランス」を意識することが大切です。 花ヨガでは、皆さんがお腹と腰の力が無理なくバランスをトレスように意識しながらレッスンをしています。時には、仰向け状態でマットの端を持って反り腰を伸ばしたり。伸びている感覚を感じていただくように努めています。 腰をリセットする座りながらできる方法 まずは、座ったままできる簡単なリセットほうをご紹介します。仕事や家事の合間にできるのでぜひお試しください。 1.姿勢を整える 椅子に座っている時、腰を少しだけ後ろに丸めるようにして、腰を立て直します。ポイントは「少し腰を丸めるように意識する」こと。腰を後ろに引くことで、反り返りすぎた腰の負担が軽くなり、肩甲骨の位置も安定しやすくなります。 2.肩甲骨を動かす簡単な方法 腰の負担が軽くなったら、肩甲骨を軽くリラックスさせるように力を抜きましょう^^ ・肩を軽くすぼめるように上げ、ふわっと下ろすだけで肩周りの緊張がほぐれやすくなります。 ・この動きを数回繰り返して、肩の力を抜き、肩甲骨周りの変化を感じてみてください。 反り腰を改善するためのポイント:骨盤の意識 次に骨盤の位置を整えることも反り腰には大切です。 1.骨盤を後ろに倒す感覚をつかむ 椅子に座った状態で、背もたれにもたれるように ゆっくり腰を後ろに引きます。 この動きで骨盤が少し後ろに倒れるのを感じ、反り過ぎた腰を整えるサポートになります。ゆっくりとコントロールしながら後ろに引くことがポイントです。力を抜いてパタンと後ろに倒れるのではなくお腹にも力が入るように意識しながら腰の骨をゆっくり後ろに押し出すようにして骨盤を安定させてみましょう 2.お腹に少し力を入れたまま姿勢を保つ 腰を整えたら、お腹に少し力を入れて、骨盤を安定させるよう意識します。この意識で座り姿勢を安定させ、腰が前に出過ぎず楽に座れるようになります。 無理なくやさしいケアで体をリフレッシュ 反り腰ケアは、肩甲骨や腰回りを楽にして、体全体をリフレッシュするきっかけになります。私も疲れると反り腰になりやすいのでふーっと息を吐きながらお腹の力入れて反り腰対策よくしています。肩甲骨周りもほぐれて、自分の体の状態がわかるようになってきます。 普段の生活でもちょっとした動きが反り腰の改善や肩甲骨のケア、体全体のリフレッシュにつながるので、気づきがどんどん楽しくなってくると思います^^ ぜひお試しください

  • 初心者もベテランも一緒に楽しめる!笑顔の花ヨガレッスンの工夫と発見

    今日は、笑顔の花ヨガのレッスンに新しい体験者さんをお迎えしました。普段通ってくださっている参加者さんと一緒にヨガを楽しんでいただけたようで、終了後には「今日は楽しかったです。またお願いします❤️」とのメッセージもいただきました。体を無理なく動かせる安心感と、楽しい時間を過ごせたという感想をいただけたこと、とても嬉しく思います^^ 体の「動かし方」を知ることの大切さ ヨガに参加される方の中には、「体が硬い」「うまく動かせない」と感じている方も多いです。実は、こうした悩みの多くは体の「動かし方」を知らず、無理な方向で動かしてしまうことが原因になっていることが多いのです。 そこで今日のレッスンでは、ヨガブロックを使いながら体の動かし方を意識していただきました。ヨガブロックを使うと、大まかな部位だけでなく、普段あまり意識しない細やかな場所ー例えば内腿や踵の左右の側面などーにも気を配ることができます。こうした意識が、体を無理なく動かす助けとなるのです。 初心者もベテランも新しい発見があるレッスン 今日のレッスンには、半年から二年ほどヨガを続けているベテランさんたちもいらっしゃいました。初心者の方にとって、ポーズを取ることがまずは大切ですが、ベテランの方にとっては、どこに力を入れるか、どの部分を意識して伸ばすかが次のステップです。 初心者とベテランが一緒にレッスンを受けると、それぞれの段階での「気づき」がさらに深まります。 例えば、ベテランの方からも「やったことのあるポーズでも、今日のは全然違う!」「これまで意識していなかったけれど、今回新たな発見があった」との声をいただきます。レッスンでは同じポーズを何度も繰り返しますが、筋肉や意識の高まりや理解の深まりに応じて新しい発見があります。 ヨガブロックを使って意識を深める 今日のレッスンでは、あぐら座で背骨を伸ばす感覚や、内股や股関節の動きを体感していただきました。あぐら座でお尻の下と頭の上にブロックを置き、お尻でブロックを押しつつ頭のブロックを引き上げると、背骨の引き上げが感じられます。さらに、内腿にブロックを挟むことで、力を入れる感覚が自然と掴めるので体幹を意識しやすくなります。 また、キャットアンドカウのポーズで内腿を引き上げながら背骨を動かすと、普段意識していなかった体幹が安定し、動き力強さが増すことを実感していただけます。 このように、ヨガブロックは初心者の方にはポーズを取りやすく、経験者の方には深い意識ができる手助けとなる道具です。 同じポーズでも意識が変わると体の使い方が変わり、「また新しい発見があった!」とみなさんに喜んでいただけるので私もとっても嬉しいです^^ 今回いただいた「楽しかった」という感想は、ただうまく動けたかどうかではなく、体を動かすこと自体を楽しでいただけたのかなと勝手に解釈して(笑)とても嬉しいです^^ 私もこの「楽しさ」を大切にしながら、皆さんと一緒に体を作っていきたいと思っています。 レッスンでは楽しさを通して自然と体が動くように、無理なく体を整えられることを目指しています。これからも、初心者の方にも経験者の方にも「新しい発見」と「楽しさ」を感じていただけるようなレッスンを続けていきたいです。

  • 反り腰をやさしく改善するために

    「反り腰って?」 反り腰は、背中を横から見た時に、腰がぐっと剃っている状態のことを言います。 これはただ腰の力が抜けているだけではなく、いくつかの原因が重なっていることが多いです。 反り腰の原因ってどんなもの? 1.筋肉のバランスの崩れ お腹の筋肉が少し弱かったり、背中や太ももの前の筋肉が硬くなっていたりすると、反り腰になりやすいです。お尻の筋肉も弱くなりがちで、骨盤が前に傾きやすくなってしまします。 2.毎日の姿勢や習慣 長い時間座っていることや、立ち方や歩き方のクセも反り腰に影響します。また、かかとの高い靴も、腰が反りやすくなる原因になることがあります。 3.反り腰になるとどんなことが起こる? 反り腰になると、腰や前太ももに負担がかかりやすくなり、いくつかの不調が出やすくなります。 ・腰が痛くなりやすい ・足が疲れやすい ・ぽっこりお腹の原因 ・太ももはりの原因 ・姿勢や骨格、筋肉など体全体のバランスが悪くなりやすい 反り腰を少しずつ改善していきましょう! 反り腰は、毎日の生活の中で少しずつ気をつけることで改善していけます。 意識するところを知って、楽しく体を整えていきましょう ・姿勢を意識する: 日常生活の姿勢を意識し、背骨を上下に伸ばす習慣を。 (上に伸ばす意識だけだと腰が前に動きやすく、反り腰が修正しにくいです。腰からお尻にかけては下に引っ張る意識が必要です。上下引っ張り合いの意識) 立ち姿勢も座り姿勢も引っ張り合いこの意識です。 いかがですか? 背骨を上だけでなく、下にも引っ張る意識を持つのは、少し新鮮だったかもしれませんね。 例えば、洗濯物をシワにならないよう伸ばす時、上と下と両方引っ張ることがありますよね。背骨も同じで、上下にしっかり伸ばすことでスッとした姿勢を保ちやすくなるのです。 今日はやさしい姿勢の意識の仕方をお伝えしました。もっと詳しいお話が気になる方はいつでもご質問くださいね。メッセージやお会いした時にお話しできるのを楽しみにしています^^

  • 少人数レッスンで大切にしていること:少人数だからできること

    こんにちは^^ 私はヨガインストラクターとして毎日心がけているいることは初心者の方にも『初めてだけど、緊張せずに(恥ずかしくなく)参加できた』と感じていただけることです。 今日は、私が担当する2つのレッスンの違いを少しご紹介しますね。 まずはスポーツジムでのグループレッスン ジムでは、15人ほどの方と一緒に体を動かしています。年齢も体力もいろいろな方が参加されるので、皆さんが無理なく続けられるようサポートしています。例えば、膝が痛い方には『このポーズがきつければ、お休みしてください』と声をかけたり。『手や膝をついてやってみましょう』とアドバイスしています。全員にとって楽しく、ヨガを安心して続けられるクラスを目指しています。 少人数制の『笑顔の花ヨガ」レッスンでは・・・ もっと一人ひとりに寄り添える『笑顔の花ヨガ』でのレッスンでは、参加された方の不安を少しずつほぐしながら、個々に合わせたサポートができるよう努めています。 初参加の方には必ず『緊張しますよね。でも大丈夫ですよ』などと声をかけます。 また参加者の皆さんにも体の調子や気になることをお聞きしています。(何か日常の動作でも困ることがあれば細かく教えてくださるのでレッスンの構成に役立ちます。レッスン前の皆さんの会話でリラックスできる雰囲気になることも嬉しいです) 細やかな説明でスムーズに体を動かすサポート レッスン中には、まず理想的は動きを紹介して、よくある動きの癖も一緒にお見せしています。 (癖のある動きは実際に私にもあるので私も含めて皆さんとで理想へと近づけていきましょう^^) 時々「難しそう・・・・」との声もありますが、何度か繰り返したら「あ!なんかわかった!できた!」になるので安心してください。自然と取り組めるような内容なので無理なく少しずつで大丈夫です。 また、時にはペアになってもらい、お互いの動きを確認しながら一緒に意識を高めていくことも大切にしています。 どなたも真剣に取り組んでくださるので、レッスン後に頑張っていた部分や以前より良くなっていることをお伝えすることが私にとっての嬉しさや喜びになります。 少人数制のレッスンだからこそ、こうして一人ひとりの方にしっかり寄り添うことができて、無理なく楽しく体を整えてもらえる。そして笑顔でレッスンが終了できることを毎回嬉しく思います。 「私もヨガ初めてだけど、一度試したみたい」と思われたなら、「笑顔の花ヨガ」にお越しくださいね。初めてなので緊張は少々あるかもしれませんが大丈夫です

​お問い合わせやご予約はラインで簡単にできます。おすすめです。三浦が返信いたします

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