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肩の力が抜けない?その原因とリセット方法

  • 2024年11月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年11月24日

「肩に力が入ってしまう」「肩を下げたいのに下がらない」という悩みは、ヨガのレッスン中だけでなく日常生活でもよく耳にします。肩のこりや緊張感に悩む方、実はこれには”姿勢のクセ”が深く関係しています。


結論からお伝えしますと、「腕を脇の付け根から外巻き(外旋)にする」だけで、肩がスッと楽になります。

この記事ではその理由と簡単なやり方をご紹介します。




肩に力が入りやすいのは「内巻き肩」が原因


現代生活では、スマホを見たりパソコン作業をしたり、下を向く時間がとても多いですよね。この姿勢のクセが肩が上がる原因をつくっています。



スマホを見ながら前屈みになっている女性。猫背の姿勢で肩が上がっている様子を示す
スマホを見ている時、猫背になり肩が上がる姿勢になりがちです


肩が上がる仕組み


1.スマホやパソコン作業で前屈みになる

2.胸が下がり、猫背に

3.猫背が続くと肩甲骨が左右に移動して肩が上がる

4.腕が内巻き(内旋)になり、肩や首が詰まる


試しに立った姿勢でも座った姿勢でもいいので、腰や背中を丸めて下を向いてみてください。


その状態のまま顔だけを正面に上げると、肩が上がって首が詰まった感じがするはずです。この「内巻き腕」が、肩に力が入りやすい原因なのです。



肩を楽にするリセット方法:腕を外巻きにするだけ!


肩の力を抜くポイントは、「肩を直接下げること」ではありません。

肩を下げるには、腕の付け根からくるっと外巻き(外旋)することが大切です。

こうすることで、自然に肩が下がり、首が長くスッキリした姿勢になります。




やってみましょう!


1.リラックスして立つか、椅子に座ります

2.腕を軽く下ろし、脇の付け根を意識します

3.腕を付け根からぐるっと外に回すイメージで外旋します。



腕を外回し(外旋)して肩を下げている女性。姿勢改善のためのワン
腕を外回し(外旋)するだけで肩が下がり首が楽になります

この動きだけで、肩の位置が下がり、首や肩周りがスッと楽になる感覚が得られると思います。




肩だけでなく、体全体を整える意識が大切


「肩を下げたい!」と思っていても、肩だけに意識を集中させると逆効果になることがあります。肩や首の緊張を和らげるには、胸を軽く引き上げる意識を持つことも大切です。また、背骨や骨盤のつながりを意識しながら体を動かすと、肩の負担が減り、体全体が軽く感じられます。


日常生活でも、1時間に1回、腕を外旋したり姿勢をリセットする時間を作るだけで、肩こりや疲労感が軽減されるでしょう。



まとめ:肩こりを楽にする鍵は「内巻き腕」を直すこと


肩が凝って力が抜けない原因は、腕が内巻きになり肩が詰まる姿勢が習慣化しているからです。今日ご紹介した「腕を凱旋する」動きは簡単ですが、とても効果的な方法です。ぜひ試してみてください。


「肩が軽くなった!」という体験ができたらよかったらコメントで教えてください。さらに整える方法を皆さんと一緒に見つけていきたいと思います^^


 
 
 
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2025年も、 笑顔の花ヨガ・整体に足を運んでくださり 本当にありがとうございました。 今年は、 「できる・できない」よりも 「気づく」「わかる」 そんな瞬間を大切にした一年でした。 レッスンや整体の中で聞こえてきたのは、 「たくさんの発見があったヨガでした」 「体が硬いって、こういうことだったんですね」 「これまでやってきたものと、見ている視点が違うと感じました」 そんな、ふとした一言でした。

 
 
 

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