豊橋 笑顔の花ヨガ・整体
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- ブログの画像が消えてしまいました。ご不便をおかけしてすみません。
いつも「笑顔の花ヨガ」にブログを読んでくださってありがとうございます。 現在、過去に掲載していたブログ内の画像がすべて非表示になっております。 これは、Wix内の画像管理の際に、ブログ記事との連動を見落としてしまい、 誤って画像ファイル自体を削除してしまったことが原因です。 せっかく記事を読んでくださった方には、 見づらい部分や「壊れている?」と不安に感じられることもあるかと思います。 本当に申し訳ありません。 記事の本文自体はすべてご覧いただけます。 また、ここから新たに読んでいただきやすい記事を構築していきます。 もしよろしければ、文章だけでもお付き合いいただけたらうれしいです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
- 【「また同じことの繰り返し?」と感じている方へ】」
「ヨガも、ジムも、健康体操も–––– いろいろ試してみたけれど、 「結局いつも続かない」「その場だけで終わってしまう」 そんな経験ありませんか? 実は私のところに来られる方の多くも、 「体を動かすのは嫌いじゃないけれど、納得できるレッスンがなかった」とおっしゃいます。 だからこそ、**“もう一度、心と体が整う場所を探している方”**に、 安心してご自身のペースで通えるような場所を届けたい––––– そんな想いが大きくななり、 今回、ホームページをリニューアルすることにしました。 【どんな人がおしえているのか】 【どんな雰囲気のクラスなのか】 写真では伝わり辛かった空気感を、やさしいイラストやわかりやすい文章でお届けすることで、 これまでよりもっと、“安心して一歩を踏み出せるサイト”にしたいと思ったからです。 【“かっこよさ”より、“共感できる温度感”を】 リニューアル前のホームページは、 「洗練された印象」や「スタイリッシュさ」を意識して作っていました。 海外のモデルさんの写真や、おしゃれな雰囲気を意識していました。 でも、だんだん違和感を覚えるようになっていったんです。 「見た目はキレイだけど、わかりにくいかも。 「“体を整えたい”と思っている方に、本当に届けられているのかな」 そんな問いが、私の中でだんだんと大きくなっていきました。 【ホームページを、自己満足から“共感”の場へ】 リニューアル前の私は、 「どう見せるか」「きれいに作るか」に気をとられていたかもしれません。 でも今は、「どんな想いで続けているのか」 「どんな方にお役に立てたらうれしいのか」 そういった“内側の声”も、ちゃんと届けたいと思うようになりました。 だからこそ、見た目の整ったホームページではなく、 “ここなら安心して通えそう” そう思っていただけるような、“共感の場”になるよう努めています。 【見た目よりも、伝わるものを】 今回のホームページでは、 やさしいタッチのイラストをたくさん使って、 レッスンや整体の雰囲気が「目で見て、想像しやすくなるように」を意識しました。 「ここなら、自分のペースで通えそう」 「わかりやすく教えてくれそう」 そう思っていただけるように、言葉を整えました。 【写真の迫力より、“伝わる温度感”を大切に】 最近は、実際のレッスン風景を写真で紹介されているサイトがほとんどで、 私もはじめはその方法を考えていました。 でも、カメラが入ることで、みなさんの自然な空気が変わってしまうのが気になってしまって.... 特に私のクラスには、50代・60代・70代の方が多く、 「撮られること」に抵抗を感じる方や、カメラがあると緊張してしまう方も少なくありません。 だからこそ、「写真の迫力」よりも、 言葉やイラストで、 そっと“伝わる温度感”を大切にしたい と思っています。 【ヨガも整体も、「納得できる」を目指しています】 私のヨガでは、 「ヨガはしたことあるけど、いまいちピンとこなかった」 という方にも、**「なるほど、こくいうことだったのね」**と実感していただけるよう、 動きの理由やコツを丁寧に伝えています。 【整体も、“派手さ”よりも“気づき”を】 整体では、骨盤底筋や内もも、恥骨まわりなど、 普段は意識しにくい部分にもやさしくアプローチしています。 強く押したり、バキバキ鳴らしたりはしません。 「整えること」=「気持ちよさを超えて、“自分の意見が戻ってくること” そんな施術を大切にしています。 【歳を重ねても、「元気」をあきらめないために】 50代・60代・70代....。 歳を重ねると、体や心に変化が出てくるのは自然なこと。 でも、私は「歳だから」とあきらめず、少しずつ“元気”を取り戻す時間を、 一緒につくっていきたいと思っています。 【“今の私”が作りたいホームページ】 繰り返しになりますが、以前のホームページをつくったときは、 「きれいで、見栄えのいいものをつくろう」 「しっかりした印象をもってもらえるように」 という気持ちが強かったように思います。(お恥ずかしい話です...) でも、実際たくさんの方と出会い、体を見させていただき、言葉をかわしていくうちに、 私の中で、 「かっこよさ」や「おしゃれ」よりも、 読んでくださる方の気持ちを意識して作り直しました。 【どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください】 実際にホームページをご覧になって、 「どのくらいのペースで通う方が多いの?」 「ヨガと整体、どっちが合っているんだろう?」など、 ちょっとした疑問が浮かぶこともあるかもしれません。 そんな“ふとしたこと”のご質問もわたしは嬉しく感じます。 ぜひ、お気軽にお声を聞かせてくださいね。 あなたにとって心地よいスタートになるよう 私もゆっくり丁寧にお手伝いさせていただきます。
- 【50代・60代の「最近なんだか面倒くさい...すぐ疲れる」そのだるさ、こうすればラクになる!
「最近、ちょっとしたことが面倒に感じる...」と感じるあなたへ ☑️家事を始めるのに気合いがいる ☑️長時間の運転がしんどい ☑️スーパーに行くのも億劫になる 「昔はもっと動けていたのに...」と感じること、増えていませんか? 「歳だから仕方ないのかな...」と思いつつも、本当はもう少しラクに動けるようになりたい。 実は、それは単なる「怠け」ではなく、年齢とともに起こる自然な変化のひとつです。 でも、「もう歳だから...」と諦める必要はありません。 ちょっとした工夫で「面倒くさい」を減らし、行動しやすい体と心をつくることができます。 この記事では、 🔷「なんとなく面倒くさい」と感じる理由 🔷無理なくできる、負担なく体を整える方法 を詳しくお伝えしていきます。 この記事を読むと、 ・体が軽くなり、元気を取り戻せる工夫を知ることができる ・『面倒くささがこの先、どんどん酷くなるのでは...』という不安がなくなる ・昔の体と今の体の変化を納得しながら、現状に諦めない気持ちが持てる ・自分の体と向き合い、ケアの方法を学べる。自信が持てる。 その結果、 自然と笑顔が増え、外出や趣味を楽しむ充実した時間を過ごせます^^ 「このまま動けなくなるのは嫌だな...」と思ったらぜひ、読み進めてみてください。 なぜ、50代・60代は「面倒くさい」と感じるの? 【結論】「面倒くさい」と感じるのは、大きな3つの理由があります 理由①筋力の低下で体が重く感じる 50代から 筋肉量は年間0.5〜 1%、筋力は1〜3%低下 すると言われています。 筋肉が減ると、同じ作業をするのにも以前より負担がかかり、自然と「面倒だな...」と感じるようになります。 参考記事: サルコペニアととは? 理由②基礎代謝の低下で疲れやすくなる 年齢とともに 基礎代謝が落ちる と、体のエネルギー効率が低下します。 その結果、 「なんだかだるい」 「すぐ疲れる」 と感じやすくなり、動くのが億劫になってしまします。 ※厚生労働省のデータによると、加齢に伴い総エネルギー消費量も減少します例えば、20代男性の基礎代謝量は約1680kcalですが、50代では約1505kcalとなり、約175kcalの差が生じます。このような変化が体力低下や疲れやすさに影響します。 理由③心理的な変化も影響 体の変化だけでなく、 生活環境の変化 も「面倒くさい」につながります。 以前より「やらなきゃ」と思う気持ちが減った 子育てや仕事が落ち着き、緊張感がなくなった 家にいる時間が増え、行動範囲が狭くなった 「しなければならないこと(義務や責任)」が減ると、それまで当たり前にやっていたことも 「面倒くさい」と感じやすくなります。 「面倒くさい」を減らす3つの工夫 「面倒くさい」と言う気持ちは、 決して悪いものではありません。 でも、そのままにしておくと、 ますます動くのが億劫に なってしまいます。 ここで大切なのは、 「無理に頑張ろうとしなくていい」 ということ。 少しずつ 「時間短縮や効率がよくなる工夫」 をとり入れていきましょう^^ 【面倒くさいを減らす実践:①】 「今日はいい日!」と声に出してみる 朝起きた時、最初にどんな言葉を口にしますか? ・「はぁ...疲れた」 ・「今日もやることいっぱいだな...」 そんな言葉がでてしまうと、それだけで 気持ちが沈み、体も動きにくく なります。 そこでおすすめなのが、 朝起きたら「今日もいい日!」と声にだすこと。 声に出すことで 脳がポジティブなスイッチを入れ 、1日のスタートが軽やかになります。 「ちょっと恥ずかしいな...」と思う人は心の中でつぶやくだけでも大丈夫! ※ポジティブな言葉の効果:ポジティブな言葉を使用うことで、気分が軽くなり、行動がかわることがあります。 🐰例えば、 子供が「疲れた...」と毎日言って起きていたら.... 「ほら、そんなこといわないで。いいことあるかもよ!」と声をかけますよね。 それと同じことを自分にもしてみるってことです^^ 【面倒くさいを減らす:実践②】 「やることを減らして、できた時間を体のために使う」 「面倒くさい」と感じるのは、 「やるべきこと」 と思ってることが多すぎるからかもしれません。 子供達の成長や生活環境が変わっているのに、 昔と同じことを続けていませんか? 今の自分に本当に必要なことを見直すと、 心も体もラクになります。 「やること」を減らして、体のために時間をつくる工夫 例えば... ☑️洗濯物を毎日しない選択をする →いつもの洗濯時間に(空いた時間に) 簡単なストレッチをする ☑️外出の予定をあちこち動くのではなく、まとめて効率よく動く →移動時間や疲れを最小限にして、 その時間を体操や深呼吸の時間にあてる ☑️家電を見直す (例:乾燥機付き洗濯機やお掃除ロボットを活用) → 家事の時間を減らし、休める時間をつくる 💡 「お金を出して時間をつくる」のもアリ! 時短家電を活用するのも、時間を生み出す工夫のひとつです。 少しお金をかけてでも家事の負担を減らせば、その分「体を休めたり、ストレッチをする時間」が生まれます ここで、私が伝えたいことは... 🙆♀️「運動しなきゃ!」と思わなくても大丈夫^^ ということ。 「 健康のために運動しなきゃ!」と思うと、それが プレッシャーに感じる こともありますよね。 でも、 やることを少し減らすだけで、自然と体を動かす時間が生まれます。 🐰若い頃と現在とでは同じ24時間でも活動できる時間が変わります。 やることを減らさないと自分の時間が作れません。 だからこそ、「 できた時間を自分の体のために使う 」というのも「上手な工夫」です 【面倒くさいを減らす実践:③】 「1日3分だけ体を動かす」 「運動しなきゃ」と思うと、かえって面倒になりますよね。 でも、大丈夫!いきなり頑張らなくても、 たった3分 体を動かすだけで「動きやすい体」に変わっていきます。 まずは、気軽にできる 3つの動き から始めてみましょう おすすめの3つの動き 背骨を丸くしたり、反らしたりする(1分) →体の中心をほぐすことで、スムーズに動けるようになる。 足首をくるくる回す(1分) →血行がよくなり、足が軽くなる。 ゆっくり深呼吸(1分) →自律神経が整い、体がすっきりする 🐰これは今の生活リズムを崩すことなくできる「ながら体操」です。 でも、なんとなく動かすのではなく、しっかり体の感覚に意識を向けながら行うことが大切。 例えば... ☑️背骨を揺らすとき→「どこが硬くなっているかな?」と感じながら動かす。 ☑️足首を回すとき→「どの方向が回しにくいかな?」「左右で違いがあるかな?」と気づいてみる。 ☑️呼吸するとき→肺が広がるのをイメージする こうやって感じることを意識すると、ただ動かすより 体の変化を実感 しやすくなります^^ では、ここからはそれぞれの動きを具体的に解説していきますね^^ ①背骨を丸めたり、反らしたり動かす(1分) ♦️効果 :背中・腰回りがほぐれ、動きやすくなる 【やり方】 椅子or床に座る(ラクな姿勢で大丈夫^^) 背中を丸めるようにゆっくり前に倒す そのまま背骨を伸ばしてゆっくり後ろに反る この動きをリズムよく繰り返す(1分) 【ポイント】 ☑️呼吸を止めずに、ゆっくり動かしましょう →無理に大きく動かす必要はありません。 ☑️背骨を1つずつ少しずつほぐすイメージで →背中全体を一気に動かすのではなく、「ゆっくり丁寧に」動かしてみましょう。 ②足首をくるくる回す(1分) ♦️効果 :血行がよくなり、足の疲れが軽くなる 【やり方】 椅子に座るor寝転んでリラックスする 片方の足を少し持ち上げて、足首をゆっくり回す 右回し10回、左回し10回(反対の足も同じように) 【ポイント】 ☑️足先だけでなく、足首から大きく回す ☑️回しにくさなどを感じながらやる 🐰早く動かしてしまうと動きが小さくなったり、「感じる」ことができなくなるから、 ゆっくり、丁寧に^^ ②ゆっくり深呼吸(1分) ♦️効果 :自律神経が整い、気持ちがすっきりする 【やり方】 ラクな姿勢で座るor横になる 鼻からゆっくり息を吸う(4秒) 口からゆっくり息を吐く(8秒) これをゆっくり5回繰り返す(1分) 【ポイント】 ☑️息を吐くときに、肩の力をふわっと抜くように ☑️「吸う」よりも「吐く」を意識(リラックス効果UP) おすすめのタイミングはいつ? 💠朝、ベッドの上で→目覚めがすっきり! 💠テレビをみながら→「ながら運動」で習慣にしやすい 🐰「ながら体操」でも、ただ「とりあえず動かす」のではなく、 「しっかり体の感覚に意識を向ける 」ことが大切^^ ☑️「どこが硬くなっているかな」 ☑️「左右でちがいがあるかな」 こうやって「自分の体に気づくこと」で体がラクに動くようになります^^ まとめ: 無理なく、少しずつ体を動かそう! 「面倒くさい」と感じるのは、決して悪いことではありません。年齢とともに体が変化するのは自然なことです。 でも、そのまま何もしないと、ますます動くのが億劫になり、体も気持ちも重くなってしまいます。 そこで大切なことは、 「少しずつでも動いてみること。」 ☑️ やることを減らして時間をつくる ☑️気軽にできる動きから始める ☑️「今日もいい日!」と前向きな気持ちでスタートする こうした小さな工夫を積み重ねることで、日々の「面倒くさい」が減り、 「動きやすい体」と「気持ちの軽さ」 **につながっていきます。 「やることをいっきに増やさず、無理なく、少しずつ」 それが50〜60代の健康づくりです^^ 「笑顔の花ヨガ&整体」でも、みなさんと一緒に体づくりをしています
- 腰の痛みは“腰”だけが原因じゃない?整体師が勧める簡単エクササイズ
はじめに:腰の痛みでお悩みの方へ。原因は“腰”だけじゃないかも? 腰が痛いと、「腰の筋肉が固くなっているのかな」と思う方も多いですよね。でも、整体師として身体を見ていると、 腰の痛みの原因が“腰”そのものではないケースが多いです。 例えば、次のような原因が考えられます: ✔️骨盤の歪み ✔️反り腰 ✔️お腹の筋力不足 今回は、 反り腰による腰痛を和らげる簡単なエクササイズ を紹介します。 整体師の視点:反り腰は腰痛の原因になる 整体の施術でも、腰痛の原因を探る際は 「腰」ではなく「骨盤やお腹の筋肉」を見ることが多いです。 反り腰の方は、 お腹の筋力が弱く、骨盤が前に傾いている ことが多いです。 この状態だと、腰椎(腰の位置の背骨)が前に反ってしまい、 腰に大きな負担がかかるため 、慢性的な腰痛につながるのです。 エクササイズ:仰向けで腰を丸める運動 この簡単なエクササイズを取り入れるだけで、「腰の負担が軽減し、腰痛が楽になる方も多いです! やり方 1.仰向けになり、膝を立てる 2.骨盤の前上部にある突き出した骨の部分(上前腸骨棘)に手を当てる 上前腸骨棘とは、この赤丸の部分です。ここを手で触れます。 3.息を細く長く吐きながら、触れている上前腸骨棘周りが少し硬くなるようにお腹を凹ませるようにして、腰を床に軽く押し付ける(床と腰の間の隙間をなくすようにする) ※手は上前腸骨棘から離して、膝を抱えても大丈夫です。 上前腸骨棘周辺の筋肉が固くなることが大切です。 整体の施術後も、自宅でのエクササイズが大切 この簡単な腰を丸めるエクササイズが腰痛に効果的なのは、骨盤の動きを改善し、腰にかかる負担を減らすからです。 普段、無意識に反ってしまう腰を一度リセットしてあげることで、腰回りの筋肉がリラックスし、自然な姿勢に戻りやすくなります。毎日少しずつ続けることで 痛みが和ら義、姿勢の改善にも繋がります^^ 整体で身体を整えても、その状態を維持するには、日常の意識がとても重要です。 腰痛は、普段の座り方や立ち方、歩き方が大きく影響します。 ぜひ、このエクササイズを毎日の生活に取り入れてみてくださいね^^
- 2025年のテーマは「意識で身体を整える」:笑顔の花ヨガのご案内
明けましておめでとうございます。2025年もどうぞよろしくお願いします。 今年の笑顔の花ヨガのスローガンは 「意識で身体を整える」 です。 「身体を整える」と聞くと、「筋トレしなきゃ」「たくさん動かなきゃ」と思われがちですが、笑顔の花ヨガでは、 辛い筋トレや長時間の運動をしなくても、意識を変えるだけで体が整う ことを大切にしています。 具体的には、 ・腰を伸ばす意識 ・お腹を引き上げる意識 ・胸骨を引き上げる意識 こうした小さな意識の積み重ねが、姿勢の改善や体幹の安定、呼吸の深さにつながり、健康的な身体をつくるカギになります。 これまでのレッスンでも、身体の動きや癖に気付きながら、細かいところに意識を向ける方法をお伝えしてきました。 今年も引き続き、「気づいて、意識して、無理なく整える」を大切に皆様の身体づくりのお手伝いをさせていただきます。 「整えるために無理をしない」というあなたにあったペースで2025年も一緒に笑顔で過ごしていきましょう。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
- 87歳のお客様の整体体験から学ばせたいただいた体のケアの大切さ
昨日、87歳の方の出張整体に行ってきました。その方は膝の痛みに悩み、医師から「工関節の手術も考えては?」といわれたそうです。 ですが、年齢や体力のことを考えて「手術はしない。体操や整体でケアして、少しでも痛みを和らげたい」と、月に1〜2回の整体を選択されています。 「少しでも、痛みが和らぎますように」と願っています。 整体の効果は一時的?ケアを続ける意味 整体をしたその日は、「楽になった!」と感じられる方がほとんどです。ですが、数日経つとまた痛みが出る場合もあります。それは整体が無駄だったというわけではなく、年齢や身体の状態に合わせたやさしい施術を行っているため、一度で劇的な変化が生まれにくいからです。 それでも、固まった筋肉をほぐしたり、関節を正しい位置に導くことは、確実に体にとってプラスになります。 具体的には: ・血流改善:筋肉をほぐすことで血流がよくなり、酸素や栄養が身体中に行き渡ります。これにより、自己治癒力が高まります。 ・関節の保護: 関節周りの筋肉が適度に刺激されることで、膝や腰などの関節を守る力がつきます。 ・姿勢の改善: 筋肉や関節を整えることで、体全体のバランスが改善し、動きやすさが向上します。 整体や体操は「劇的に変わる魔法」ではありませんが、小さな変化を積み重ねることで、体にとって大きな力になるのです。 「歳だから仕方ない」と諦めたくない 昨日のお客様もリハビリで週に一度整形外科に通っています。 「歳だからと諦めたくない」と家や高齢者施設でも体操を頑張っています。 私もそのお気持ちに共感です。たとえ痛みが完全に消えなくても、体をケアし、少しでも楽な状態を保つことで、「動ける」未来が作れると信じています。 87歳の方が感じた整体後のお身体 施術後、「身体が軽くなった!」「やっぱりちゃんと見てもらえると安心します。また次もよろしくお願いします」と笑顔を見せてくださいました。 一度に大きな変化を感じられなくても、ケアを続けることは決して無駄なことではありません。身体の声を聞きながら少しずつ整えていくことが、これからの元気な体を作る土台になります。 今回は87歳の方の整体エピソードを通じて、身体のケアがもたらす小さな変化の大切さについてお伝えしました。 次回は、日常生活で「座り方」や「立ち方」が体全体にどんな影響を与えるかについてお話しようと思います。「たったこれだけ?」と思う小さな意識が、腰や膝、肩などの違和感を軽減することにも繋がります。
- 肋骨を閉じる呼吸法で身体も心も整える!簡単セルフケア
こんにちは^^ 今日は高齢者施設での体操レッスンに」行ってきました。 13名の方が参加してくださり、一緒に楽しい時間を過ごしました。今回のレッスンでは、特に 「鎖骨や背中を広げる呼吸」 に意識を向けて行いました。 鎖骨や背中を広げる呼吸が大切な理由 長時間前屈みの姿勢を続けていると、 肋骨の骨と骨との隙間が潰れてしまう ことがあります。 これが続くと、肋骨全体が横に広がりやすくなり、結果的に「肋骨が開いた状態」に陥ってしまうのです。 特に、デスクワークやスマートフォンを操作する時間が長い方は、知らないうちに肋骨が潰れて前屈みの姿勢が習慣化してしまいます。 この状態では呼吸も浅くなり、背中や腰への負担が大きくなるため、姿勢を整えるのが難しくなってしまいます。こうした状態を改善するために「鎖骨や背中を(胸郭)広げる呼吸法」を取り入れることで、肋骨の動きを整え、身体のバランスを取り戻すことができます。 呼吸を意識するメリット ・姿勢が整い、肩や背中が楽になる ・深い呼吸でリラックスできる ・肋骨をコントロールしやすくなる(「閉じる動き」にもつながります。 実際に試してみましょう^^ 鎖骨や背中を広げ、肋骨の形や動きを整える呼吸法 1.準備 椅子に座るか、床にあぐらで座ります。(仰向けでもいいです) 背筋を軽く伸ばしてリラックスします。 2.ステップ1:鎖骨を広げる呼吸 ・両手を鎖骨の上に軽く添えます。 ・鼻からゆっくりと息を吸いながら、鎖骨が上と横に広がる動きの感覚を感じます。 ・息を吐くと、鎖骨が元の位置に戻ります。 ・慣れてきたら、鎖骨が上と横に広がったまま息を吐く練習をしてみます。 3.ステップ2:背中を広げる呼吸 ・片手を背中(肩甲骨より少し下、腰より少し上辺り、みぞおちの背中側)に軽く添えます。(反り腰になりやすいので気をつけてください。仰向けの方がやりやすいかもしれません) ・鼻から息を吸いながら当てている手のあたりが膨らむのを感じます。 ポイント:お腹や胸が膨らまないように意識すると背中が膨らみやすいです 4.ステップ3:肋骨を閉じる意識 ・最後に息を吐く時に両手で肋骨の下部に触れ、肋骨を閉じる動きを意識します。 ・この動きは肩甲骨や背中と連動させるとさらに効果的です。 レッスン後の気づき 施設でのレッスンでは、参加者の方から、「呼吸だけでスッキリした!」 「息が入りやすい。今までどんな息をしていたのかな」「胸が開いて気持ちいい」という声が上がりました。 普段はなかなか意識しない鎖骨や背中ですが、少しの意識でこんなにも体がスッキリするのは驚きです。 今月のテーマである「肋骨を閉じる」動きにもつながるので、お試しください^^ おわりに 「呼吸で広がる、身体の感覚」。これはヨガの魅力の一つです。ただ息を吸うだけでなく、「どこを膨らませて、どこを閉じるか」を意識してみてください。それだけで、身体が軽くなり姿勢も整います。 次回の笑顔の花ヨガレッスンでも引き続きこのテーマで楽しく動いていきます^^
- 肋骨を締めるだけでこんなに変わる!体重減少も期待できる理由とは?
先日、笑顔の花ヨガに通ってくださっているお客様から、こんな嬉しいお話を伺いました。 「レッスン後に体重が2キロも減ってびっくりしました!こんなに減ることは今までなかったんです」 正直、私もびっくり!1回のレッスンでそんなに変化があるなんて思いもしませんでした。でも、よくお話を伺うと、その方は私が書いたブログを読んで 肋骨の動きに興味を持ってくださったようです。 肋骨が閉じた状態か開いた状態で体型が変わることにご興味いただきました 肋骨を締める運動ってどんな効果があるの? 肋骨を締める運動が体重減少に関係している理由を考えてみました。 大きなポイントは「呼吸」と「代謝」にあります。 ・呼吸が深くなる 肋骨が開いたままだと、どうしても呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅いと酸素が体全体に行き渡らず、代謝が落ちやすくなります。肋骨を締める運動をすると、深い呼吸ができるようになり、体の中が活性化するんです。 ・むくみが改善される リンパの流れがスムーズになります。その結果、体内の余分な水分が排出され、むくみがスッキリすることも。 ・姿勢が整い、代謝が上がる 肋骨を締める動きをすることで姿勢が改善されると、体全体のバランスが整いやすくなります。特に肋骨周りの筋肉を使うことで基礎代謝もアップ! これが体重減少につながったのではないかと思います。 日常生活でも「肋骨を意識してみる」 お客様のお話で印象的だったことはレッスン中だけでなく日常生活でも意識を持たれていたということです。 例えば: ・ブログを読みながら肋骨に手を当てて、呼吸で動かす感覚を確認した ・肋骨が閉じているか時々でも気にしていた 「ほんの少し意識を変えるだけで、こんなに体が変わるんだ!」と私自身もお話を伺って改めて感じました。 簡単にできる肋骨締めのエクササイズ 肋骨を締める感覚をつかむには、シンプルな動きから始めてみましょう。繰り返しになりますが、とても大切な動きです。 1.両手を肋骨に添える 息をゆっくり吐きながら、肋骨が閉じる感覚を感じます。吸うときに広がる様子も確認しましょう。 両手を肋骨に添えて、呼吸の動きを確認してみましょう 肋骨が閉まるとウエストも閉まります 肋骨が広がったままだと寸胴体型に 2.肩甲骨を意識しながら手を前に伸ばす 手は前に、胸と背中は後ろへ引っ張るイメージで肩甲骨が広がり、肋骨が自然と締まります。繰り返し試して感覚を実感してみてください。 肩甲骨を動かすことで、自然と肋骨が閉じる感覚をつかみます 3.肋骨を締めた状態で深呼吸 肋骨を締めた状態で息を吸ったり吐いたりで来るようになると、肋骨が縦に伸びて、肋骨と肋骨の間の筋肉も動きます。普段動きのなかった筋肉が動くので、体がじんわり温まるのを感じられます。 体を大切にする第一歩を 今回のエピソードは、ほんの少し意識を変えるだけで体が変わるという素を敵な例でした。歯磨きやテレビをみる時に背筋を伸ばして肋骨を締める意識を数秒でも持つことで、効果があります。 私も肋骨を意識した動きを取り入れていきます。肩の力を抜いて、楽しく体を整えていきましょう。 12月後半のレッスン 12/15(日)15:30〜16:30 12/19(木)10:30〜11:30 12/22(日)15:30〜16:30 12/26(木)12:00〜13:00
- 肋骨を締めて体幹を強化|肩甲骨から感じる体の変化を感じるレッスン
12月の笑顔の花ヨガでは、「肋骨を締める」をテーマにしたレッスンを行っています。 肋骨を締めることに興味を持って参加してくださった皆さんから、 「肋骨が開いている感じがすごくある」「肋骨を閉じる感覚がわからない」「締めるってどんな意味なんだろう」といった声が聞かれました。 普段の生活では意識しづらい肋骨の動きですが、ここを意識できると体幹が整い、姿勢や動きが変わります。今回は、そんな肋骨の動きにフォーカスしたレッスン内容をご紹介します^^ 肋骨が開くことで起こる身体の変化 まずは、肋骨が開いたままの状態が引き起こす影響を振り返ってみましょう。 ・肩や背中に負担がかかる 肋骨が前に広がると、肩や背中に緊張がたまりやすくなります。 ・腰が反りやすくなり、腰痛につながる 反り腰になりやすい方は、肋骨が開いているケースが多いです。 ・呼吸が浅くなり、疲れやすくなる 肋骨の動きが悪いと、深い呼吸ができなくなります。 ・体型が寸胴になりやすい。 肋骨の広がりが原因で、ぽっこりお腹やウエストラインがぼやけがちに。 これらの変化に気づき、肋骨を締める練習を取り入れることで、姿勢改善や体幹の強化につながります。 (肋骨とウエストラインの図解はこちらの記事を参考になさってください) https://www.egao-hanayoga.com/post/rib-closure-posture-improvement 肋骨を締めることの新しい発見 今回のレッスンで注目したのは、「肋骨の動きが全体的に与える影響」です。 例えば、肩甲骨を使って肋骨を締める動きを意識すると、こんな変化が起こります 体幹の安定感が増す 肋骨を締めることで、体の中心に力が集まり、ポーズが安定します。 肩甲骨の動きが変わる 肩甲骨が内側によると、自然と肋骨が締まり、背中のラインが整います。 呼吸が深くなる 肋骨を閉じることで胸郭が正しく動き、深い呼吸がしやすくなります。 これらの変化は、日常生活や他の運動をする時にも役立つポイントです。 今日のレッスン内容:肩甲骨と肋骨のつながりを感じる動き 以下は実際に行った3つのステップです。 1.肩甲骨の動きを意識する 片手を天井方向へ伸ばし、肩甲骨が上がる感覚を確認。その後、肩甲骨をあげながら、反対側の肩甲骨が下がることも確認して、交互に動かしながら肩甲骨の動きを感じていただきました。 2.手を前に伸ばす動きで肋骨を意識 手を前ならえの形に伸ばし、肩甲骨を左右に広げた後、少し背中を丸める動きで肋骨を締める感覚を体幹していただきました。 この動きのように肩甲骨を広げると、肋骨が自然と締まる感覚を体験できます。 3.ポーズで体幹を使う ウォーリア2(英雄のポーズ)にイーグルアームズを取り入れ、肋骨を締めた状態で体幹を安定させる練習を行いました。 レッスン後の参加者の声 「肋骨を閉じるってどういう感覚かわからなかったけど、今日の動きで『これ!』と分かりました」 「肩甲骨を動かすと肋骨もついてくるのが面白いですね」 「肋骨が引き締まって背が伸びた感じがします」 「腰が軽くなり、肩も軽くなりました」 レッスン中は「肋骨を閉じるってどういう意味だろう」と疑問に思っていた方も、実際に体験して「これが肋骨を締める感覚なんだ」と納得されていました。 家でも簡単にできる動きで皆さんも試してみてください^^ 肋骨を締める感覚は、以下のエクササイズで簡単に体験できます。 1.肋骨に手を当てて呼吸で肋骨の動きを確認 両手を肋骨の下に当て、息を吸うと肋骨が広がり、吐くと締まる感覚を確認します。 2.肩甲骨を動かして肋骨を締める 手を前に伸ばし、肩甲骨を広げてから少し背中を丸めると、肋骨が自然と締まるのを感じられるはずです。 3.ポーズで肋骨を締め、体幹を強化 簡単なポーズにイーグルアームズを取り入れ、肩甲骨を広げ、肋骨を締めた状態で体幹を安定させる練習をしてみましょう。 次回のレッスンに向けて 次回のレッスンは12月15日です。今回は肩甲骨や肋骨の動きにさらにフォーカスし、新しいアプローチで「肋骨を締める」感覚を深めていきます。 今回参加していなくても、続きの動きではないので安心してご参加いただけます。 笑顔の花ヨガではいつ始められても分かりやすくサポートしていきます^^
- 肩こり、背中、首のこりがスッキリ!肩甲骨と腕の正しい動かし方
肩や首が凝ったとき、腕や肩を大きく回してみたけれど「全然楽にならない」と感じたことはありませんか。実は、肩が常に上がっている状態では、どんなに動かしても逆に疲れてしまうことがあるのです。今回は、肩甲骨の正しい動きと「肩を下げる」重要性についてお話しします。 肩こりや背中のこりが改善しない理由 多くの方が無意識のうちに、肩が上がった状態で生活しています。 この状態で肩や首を動かしても、筋肉が緊張したままなので効果があまり感じられません。肩が上がる原因の一つは、「肩が内側に巻き込んだ状態(内巻き)」が癖になっていることです。 例えば、スマホを操作したり、家事をしたり、デスクワークをしたりする日常的な動作のほとんどが体の前側で行われます。 こうした動きが積み重なると、肩甲骨が背中の中心から外側に広がり、肩が上がりやすくなります。 さらに、肩が内巻きになっていると、肩甲骨の位置が不安定になるため、首が詰まったような感覚になりやすいです。結果として、首や肩の緊張が慢性化し、「何をしても楽にならない」と感じる状態に陥ってしまいます。 肩の「内巻き」と「外回し」を体感してみましょう! 実際に肩の動きを試してみましょう。まず、 「肩を内巻きにした状態」で首や肩を動かしてみる エクササイズを行います。 【エクササイズ1】内巻きで感じる「首の詰まり」 両手をバンザイをするように上げます。 肩の付け根から腕をぐるっと内側に回してみてください。(肘が左右に開くポジションをつくる) 肩甲骨が外側に広がり、肩が上がる感覚があるかと思います。 その状態で首を左右に回したり、肩を回してみましょう。どうですか?首や肩が詰まった感じがして、動きがぎこちな気感じませんか。 【エクササイズ2】外回しで感じる「肩の開放感」 次に、肩を外側に回してみます。 再び両手を太ももの上に置き、肩をリラックスさせます。 肩の付け根から腕を外側に回してみてください。(手のひらが上を向くポジション) 肩甲骨が背中の中央により、肩が自然と下がる感覚があるかと思います。 その状態で首を回したり、肩を回してみてください。内巻きの時と比べて、首がスムーズに動く感覚がありませんか? なぜ「外回し」が肩こり改善に効果的なのか 肩の付け根を外回しにすることで、肩甲骨が正しい位置に戻り、首や肩の緊張が自然と解放されます。また、肩甲骨を動かすことで背中や肩周りの筋肉が刺激され、血流が促進されます。この動きは、肩こりや首こりだけでなく、姿勢改善にもつながるのでおすすめです。 さらに、肩甲骨を正しい位置に戻すことで、肋骨の開閉がスムーズになり、呼吸が深くなる効果もあります。肩だけでなく、全身が軽く感じられるかと思います。 笑顔の花ヨガで取り入れているアプローチ 笑顔の花ヨガでは、肩甲骨や肋骨の動きに意識を向けるエクササイズを取り入れています。ポーズを完成させることよりも、体の土台作りや正しい意識を持つことを重視しています。 特に、「肩を外回しする」練習を取り入れることで、肩甲骨周りの筋肉を活性化させ、首や肩の緊張を解放する方法を丁寧にお伝えしています。 これまで「肩こりが当たり前」と思っていた方も、肩甲骨を意識した動きで「こんなところが動くなんて!」と驚かれることが多いです。 おわりに 首や肩が凝った時に、「肩を動かす前に肩と肩甲骨を下げる」というシンプルな動きから始めると、体が軽くなる感覚を得られるはずです。ぜひ一度、肩の外回しを試してみてくださいね^^ 肩こりや背中のこりに悩んでいる方が、少しでも快適に過ごせるように。 笑顔の花ヨガでは、体と心が整うサポートをしています。お気軽にご相談ください^^
- 肋骨を閉じて姿勢もウエストも引き締める!今月のヨガテーマ「肋骨を閉じる」
年齢と共に広がるウエストの問題 歳を重ねると「なんだかウエストがなくなってきた」「体重はそんなに変わらないのに体型が寸胴になった」と感じることはありませんか? 実はその原因のひとつが肋骨の広がりです。 肋骨が広がると、ウエストラインがぼやけて寸胴体型になり、さらには体全体のバランス が崩れてしまいます。 肩や腰にも負担がかかり、猫背や反り腰などの姿勢の崩れにつながることも多いです。こうした変化は、運動不足や加齢による筋力の低下が大きな原因かといわれています。 私も年々その変化を感じていますが、だからこそ 「肋骨を閉じる」ことを意識するヨガ を取り入れて、姿勢改善や体型の維持に務めています。 「肋骨を閉じる」ことの重要性 肋骨を閉じるというと「どうやって?」と思う方も多いですよね。実は肋骨は「広げる」「閉じる」といった、動かすための筋肉があるのですが、普段意識する機会が少ないため、筋力が衰えがちです。その結果、肋骨が広がりっぱなしになり、次のような問題が引き起こります。 ・肩や背中に負担がかかる ・腰が反りやすくなり、腰痛につながる ・呼吸が浅くなり、疲れやすくなる ・体型が寸胴になりやすい ですが、正しい意識を持つことで改善が可能です。 肋骨を閉じる練習 を通じて、姿勢を整え、ウエストラインを引き締めることができます。 簡単にできる「肋骨を閉じる練習法」 では、肋骨を閉じるための具体的な練習を段階に分けてご紹介します。 こちらの動きは自宅でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。 ①肋骨の動きを感じる練習 ・両手を肋骨の下部に当て、ゆっくり息を吐きます。 ・息を吐きながら、肋骨が内側に閉じる動きを感じます。 ・息を吸うと肋骨が広がる感覚も確認してください。 ・この動きが肋骨の「閉じる」「広げる」をコントロールする第一歩です。 ②左右の肩甲骨を広げて肋骨を閉じる意識を持つ ・手を前ならえのように前に伸ばし、肩甲骨を広げる動きを感じます。 ・次に、肩甲骨に意識を向けて、肩甲骨を左右に大きく広げる力を入れてみてください。(肩甲骨と肩甲骨の間を広げるイメージで) ・肋骨が自然と閉じる感覚が得られたと思います。 ③前鋸筋を使う動き ・肩甲骨を広げる動きの中で、脇腹(前鋸筋)を意識してみてください。 ・肋骨を支える力が自然と強まり、体幹が安定します。 これらの動きは、一つひとつを丁寧に行うことで、より効果を感じられるようになります。 前鋸筋関連記事 https://www.egao-hanayoga.com/post/zenkyokin-yoga-syosinsha 肩甲骨や肋骨に意識を向けると得られる変化 これらの練習を続けると、次のような変化を実感できます。 ・肩こりや腰痛の軽減 ・ウエストラインの引き締まり ・姿勢の改善による見た目の若々しさ ・呼吸が深くなり、疲れにくくなる 笑顔の花ヨガでは、こうした体の土台をつくる意識を大切にしながら、ぽーズを取り入れています。初めての方も経験者の方も、それぞれのレベルに合わせてサポートするので安心してご参加ください。 12月のヨガクラススケジュール 今月のテーマ「肋骨を閉じる」を取り入れたヨガレッスンを以下の日程で行います。 ・12月8日(日曜日)15:30〜16:30 ・12月15日(日曜日)15:30〜16:30 ・12月19日(木曜日)10:30〜11:30 ・12月22日(日曜日)15:30〜16:30 ・12月26日(木曜日)10:30〜11:30 場所:豊橋市牛川(詳細はお申込時に案内いたします) 肋骨を閉じる動きは、自分では意識しにくい部分に働きかけますが、続けることで必ず効果を実感できます^^ おわりに 肩甲骨や肋骨に意識を向けた動きは、普段の生活にも取り入れやすい練習です。体が変わる楽しさをぜひ感じてみてください^^
- 私がお勧めするヨガブロック&ヨガベルト|正しい動きをサポートするアイテム
ヨガを始めた頃、私はポーズを「いかに上手にとるか」にこだわっていました。足を伸ばそうとするあまりバランスを崩したり、膝を無理に曲げたりして動きがぎこちなくなることも。 そんな時に出会ったのが、今でも尊敬しているヨガの先生です。先生はポーズの「完成形」だけに」注目するのするのではなく、その過程や体の使い方を言葉で丁寧に導いてくださる方でした。直接「こうするのが大事」と言われたわけではありませんが、先生のレッスンを通して「正しい意識を持つことがポーズを深める鍵なんだ」と気づきました。 今では私自身も先生の導き方を参考にしながら、笑顔の花ヨガレッスンで一人ひとりが正しい意識を持てるように工夫しています。 道具を使うことで得られる気づき 先生のレッスンでは、必ずヨガブロックやヨガベルトが登場しました。これらは、「自分の体を感じる手助けをしてくれる道具」です。例えば、前屈のポーズで手が床に届かない場合、ヨガブロックを使うことで無理なくポーズが取れるようになります。無理な体制を避けることで、本来伸ばしたい筋肉や意識を向けるべき部分にフォーカスできるのです。 ヨガベルトも同様です。例えば、座った状態で足先を掴むポーズでは、手が届かない時にヨガベルトを使うことで、背中を丸めずに骨盤を立てた姿勢を保てます。 これにより、無理なく正しい体の使い方を練習できます。 私が愛用しているお勧めの道具 道具を選ぶ際、どれを選べばよいのか迷われる方も多いと思います。私が使っているのは、「ヨガワークス」というブランドです。 https://www.yogaworks.jp/ ・ヨガブロック 大きさや素材が程よく、硬さがあるので安定感があります。太ももに挟んでポーズを取る際にも滑らず、しっかり支えてくれるのが特徴です。 ・ヨガベルト 長さが240センチあり、様々なポーズに対応できます。バックル部分もしっかりしていて、調整が簡単です。 実際に使ってみたお客様の感想 レッスンでは、ヨガブロックやベルトを使って「ポーズを完成させる」よりも、「体を支える力を感じる」練習をしています。例えば、ヨガブロックを挟むことで「股関節の引き込み」を意識できる方もいれば、「足裏で床をふむ力が足りていなかった」と気付かれる方もいます。 先日も、「ブロックを挟んでポーズを取っただけで、今までのポーズとの感覚が全然違いました!」というお声をいただきました。道具を使うことで、新しい発見があるのが楽しいところですね ポーズの土台を作る:笑顔の花ヨガのレッスン 笑顔の花ヨガでは、ポーズを完成させることを目的にしていません。大切にしているのは、「土台を作ること」。 例えば、背骨を伸ばすこと、骨盤の正しい位置をを知ること、体を支える筋肉に意識を向けることーこれらの「準備」がポーズを深め体を整える力を引き出します。 そしてそのサポートをしてくれるのが、ヨガブロックやヨガベルトなのです。 道具を使うことで得られる安心感や気づきは、初心者の方にも経験者の方にも共通して役立ちます。 最後に ヨガブロックやベルトを使うことで、「体の感覚に気づく」という新しいヨガの楽しみ方が広がります。難しい動きをする必要はありません。自分の体に寄り添い、無理なく動かせるようになることで、もっとヨガが楽しく、心地よいものになるはずです。 ぜひ普段のヨガやエクササイズに取り入れてみてくださいね^^











