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豊橋 笑顔の花ヨガ・整体
何もしてないのに肩がこる方へ…それ、無意識の力みかもしれません
最近、 ふと肩に手がいくことはありませんか。 肩がつらいと感じたときだけでなく、 考えごとをしているとき、 少し緊張したあと、 気づいたら肩に手を当てている。 それはもしかすると、 力を抜こうとしている体の反応かもしれません。 見た目が整っていても、体はがんばっていることがあります 左の写真は、 自然に力が抜けている姿勢。 右の写真は、 姿勢を整えようとして 少し力が入っている姿勢です。 見た目だけを見ると、 右の写真も背すじが伸びていて きれいに見えるかもしれません。 でもこの姿勢、 体のどこかに ずっと力が入り続けています。 ・肩の可動域が狭くなる ・首まわりが固まる ・呼吸が浅くなる その結果、 「姿勢はいいのに疲れる」 「ちゃんとしているのにコリが取れない」 そんな状態が起こりやすくなります。 整えることは、力を足すことばかりではありません 骨格や筋力のバランスが整ってくると、 姿勢を“作らなくても” 体は自然と安定します。 ・肩が下がる ・首がストンと落ちる ・呼吸が深くなる 意識しなくても、 力が抜けたまま きれいに立てる・座れる。
1月10日
どこの整体に行っても物足りない...。そんな声をいただくことがあります。
どの整体に行っても、いまいちスッキリしない…。 そんな経験はありませんか? ・押されているのに深く届いている感じがしない ・説明を聞いたはずなのに、家に帰ると忘れてしまう ・通っても「変わっている実感」が持てない もしこうした迷いが続いていたら、整体の“選び方”を少しだけ意識すると、 自分に合う整体探しができます。 ■ 結論 どの整体に行っても物足りないと感じる時は、 「圧の深さ」 「説明のわかりやすさ」 「体の理解が深まるか」 この3つを基準にすると、自分に合う整体が見えてきます。 ■ 理由 整体は「強い or 弱い」だけで決まるものではありません。 圧の方向や角度、説明の質、体の理解度によって、体の変化の残り方が大きく変わるからです。 ■ 具体的に見るべき3つのポイント ① 表面だけの圧で終わっていないか 押されている感覚はあるけれど、“深く届く感じがしない”という声は意外と多いです。 浅い圧だと、その場の気持ちよさはあっても、体の変化として残りにくいことがあります。 「深く届いている実感があるか」は大事な判断基準です。 ② 説明が“理解とし
2025年11月27日
肩甲骨をちょっと意識するだけで姿勢やぽっこりお腹が変わる!今日からできるカンタン習慣①
「最近、姿勢が悪くなった…」 「背中が丸いせいか、お腹がぽっこりしてきた…」 そんな変化を感じていませんか? 実は、姿勢とぽっこりお腹には 肩甲骨の使い方 が大きく関係しています。 「肩甲骨?意識したことなかった」 そんな方にこそ、知っていただきたい内容です☺️ ◆なぜ肩甲骨が上がってしまう人が多いの? 肩甲骨は「背中の土台」です。 でも、多くの人は土台のことは意識せず、 腕だけの意識 で動こうとしてしまいます。 その結果… 腕を挙げると一緒に肩まで上がる 肩がすくんで首が短く見える 肩甲骨が腕と一緒に上がる 呼吸が浅くなる 背中のが筋肉動かず、姿勢が崩れ、お腹がぽっこりする つまり 肩甲骨が“動きすぎている”不安な状態 😳 (土台がグラグラしている) 本来は、 ⭐️腕は動いても、肩甲骨は背中にどっしり残る! 肩甲骨は土台として動かない これが、理想的な腕の動きなんです✨ ◆💡ドアと蝶番の例えで理解してみましょう 肩甲骨は“蝶番(ちょうつがい)”です。 腕は“ドア” です。 ドアが動く時、 蝶番がグラグラ一緒に動いたら... 🚪→ドアは動き
2025年11月5日
【50代〜女性の肩こり・五十肩に悩む方へ】肩甲骨ストレッチでスッキリ軽く!
50代女性に多い「肩こり・五十肩」。更年期の影響もあり「仕方ない」と思いがちですが、肩甲骨を意識して動かすことで体は驚くほど軽くなります。この記事では、やさしい肩甲骨ストレッチで肩の重だるさをスッキリ軽くする方法をご紹介します。
2025年9月25日