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豊橋 笑顔の花ヨガ・整体
「情けない筋肉痛」と「うれしい筋肉痛」。体づくりで大事なマインドとは?
筋肉痛の感じ方で、次の動きが変わることがあります。 レッスンのあと、生徒さんの筋肉痛への反応は、大きく分けて2つです。 「ここ筋肉痛!使えた証拠で嬉しい!」 と喜ぶ方。 一方で、 「体が痛くなっちゃった…情けないなぁ」 と、少し落ち込む方もいます。 どちらも、体の中で起きていることは同じです。 筋肉が働いたことで、軽い疲労が出ているだけです。 それなのに、受け取り方は人それぞれ。 レッスンを続けていると、ここに少し面白い違いが出てくることがあります。 「情けない」と感じると動きが小さくなることがあります 「情けないなぁ」と感じた方は、次のレッスンで少し動きが小さくなることがあります。 体を守ろうとして、無意識にブレーキがかかるからです。 人の体はとても正直で、 「また痛くなるかもしれない」 と感じると、自然と動きが控えめになります。 これは悪いことではありません。 体が自分を守ろうとしている、自然な反応です。 「効いた」と感じると動きが少し大きくなる 逆に、 「効いた!」 「ちゃんと使えたんだ」 と感じた方は、次のレッスンでも同じ動きを試してみよ
3月18日